2010年12月24日 (金)

★宣伝宣伝★

いつもミクロの作品の撮影・編集その他諸々いっぱいしてくれている中島監督の撮った作品が、広島にて上映して頂けることになりました!私も出演してます。浅倉サキのピンクの可愛い忍者とはうってかわって、はい、見てのとおりガチ忍者です。
「映像温泉芸社in広島
 バカ映画の夕べ2010
 ~あなたとともに10周年」

日時:12月26日 日曜日 午後5時~
会場:広島市西区横川新町 西区民文化センター

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「出会い系忍者1&2」

◆監督:中島裕作 

◆出会い系サイトで知り合った女の子と合コンをセッティングした主人公たち。
しかし現れた相手は闇に生きる忍びの者だった!匿名のネット社会の恐ろしさに
警鐘を鳴らし、人と人の真のふれあいの尊さを訴える異色社会派時代劇。


上記のあらすじは向こうの方に考えて頂いたものなのですが、高尚なシュールさを感じ、非常に嬉しい作品紹介文です。


この上映会のその他の上映作品も「バカ映画」に相応しい、自主映画界で名うての作品ばかり!!

「人造犬クドリャフカー」
◆監督:中村犬蔵

「空気アマゾネス」
◆監督:酒徳ごうわく

「チェーンソー・メイド」
◆監督:長尾武奈

「ウンコぷり夫くん THE MOVIE」
◆監督:でぼんちょ

ほか
なんちゅうタイトルの作品ばっかりなんでしょうかね。
こりゃあ、タフな上映会になりそうです。

まさかの広島らへんで、お時間のある方は、是非に!! 

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2010年9月12日 (日)

BECKの音

BECKを観る。

本番をずっとしてるとアウトプットだらけで自分が空になった気がしてしかたないので、終わったらすぐすぐ何かをインプットしたくなる。だいだい映画観るか本読み始める。

漫画が好きなんで、(だいたい最近好きな漫画が映画になることが多すぎるよ。)あまり期待しないで観にいこうかと思ったんやけど・・・。でもでも、映画はラストがグレイトフルサウンドの出演に合わさっていて、そこまでの描き方はとても丁寧で、雨の中、うたうコユキはよかった。あがいてて、必死で、たどりついて、伝説つくるぞって。音声はなかったけど、それがまたよかった。音だけでよかった。映画になるとほんまの音が鳴ってた。まあ、あたり前やけど。

最後はoasisの「Don't look back in anger 」。来日した時に私が行ったライブでは必ず演奏された曲。たぶん全部のライブでやってそうな。私が初めて書いた芝居のラストシーンで流した曲もこの曲やった。

なんかつーってなった。音の力偉大すぎる。

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2010年9月11日 (土)

レントンの

うすら笑いの表情とか虚ろな瞳とか。ユアン・マクレガー最高の1本。そして何回も観た映画のうちの1本。

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そこヒビの稽古中、演出から「レントンみたいに!」と言われて、更に観た。(よ、よかった。家にDVDを持っていたぜ・・・)
レントン。寂しくて脆くて果てしなくて愚か。そして優しい。こんなに何年経って観ても、いいものはいいのね。

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2010年6月28日 (月)

アカシックレコード・スーパーガールワールド(仮) クランクイン

JESUS FILMの新作

「アカシックレコード・スーパーガールワールド(仮)」の撮影が開始。凄い久し振りの撮影ですね。JESUSでも1年撮ってなかったので・・・。

私はお馴染みの(お馴染みになっていいのか!)ヤクザな女で拳銃ぶっ放してます。でも今回は極悪非道ではないかもなのです。

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本当は土曜日から撮るはずだったんだけど、雨で流れたので、土日撮影分を日曜一日で撮り終えるっていう超まきまき撮影。

あまりの陽差しの強さに日焼けするっていう・・・。中島監督らしい映画になりそうです。お楽しみに。

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2010年5月 8日 (土)

みずいろ

稽古・本番、そしてまた本番やったんで、自分が出す方じゃなくてとにかくインプットしたかった。

本番終わった途端に人の芝居3個見て映画2本を観た。

「ソラニン」。曲つくっている人が人だけに行かないわけはないんやけど、映画館の中、学生ばっかりで驚く。大学生っぽい人はもちろんやけど、制服の子もいっぱい。中学生くらいの子もいたよ。そんな若者映画なのねと改めて実感。おばちゃんは観る前、ちょっと恥ずかしくなったのだよ。

でも観てみて、ストーリーも流れる曲ですら既に全部知ってんのに、ツーと泣いてまうっていう・・・。観終わったら隣で観てた(たぶん中学生)が「俺ソラニン、弾きてー」と。中学生と同じ感想の私って・・・。

種田のギターはみずいろでした。

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サンボマスター近藤さんのサインが。

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2009年9月 9日 (水)

偶然のうた

偶然シリーズの後半戦はちょっとだけぞぞぞってなる。

偶然のストーリーは、あると言えばある。偶然の人も、離婚現象は数秒に1組の確立なんで、あると言えばあることで。

だいぶ前だけど、エヴァ「破」を観に行った。素晴らしくよかった。

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小学校とかで観る教育映画のことを話してて、確か腕のない少女が走ったり泳いだりする物語で、その中で流れていた歌があって。思い出している内に夢中になってきて口に出して唄ってて。嗚呼、全部唄えるなあ、覚えているもんだなぁと思ってて。

次の日エヴァを観に行ったら、物語のえらいシーンでその曲が流れてきた。劇中音楽の選曲の素晴らしさもあるけど、やっぱり昨日うたった歌がスクリーン観ながら聴こえてきたら驚いた。流行りの曲とかじゃないし、覚えてるかどうかもわからん恐らく何十年か振りに口にしたメロディ。私は何故に昨日うたい、そして私は何故に今此処に居るのだろうと思った。

たぶん私が産む子供には翼が生えてる。

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2009年9月 6日 (日)

チンピラと少女と真夏のぶり返し

週末、短編の撮影してました。

ナカジー監督が一日24時間中、38時間欲しがっていた一眼レフを入手!で初撮影。

1 チンピラを演じるのはよっしー。

まだ20数年しか生きてないのにこの風貌。おかげで子役の女の子は近づいただけで泣いてしまうというなんてこった事態に・・・。

2 ちょっとは笑ってくれた。よ、よかった。

おそらくJESUS史上、最も常人レベルに近い作品でした。撮影中は暑くて暑くて真夏のようでした。

それでいいのだ。

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2009年9月 3日 (木)

低予算デ近未来ヲ

「キヲクドロボウ」を観る@シネ・ヌーヴォ。

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低予算で制作されたSF自主制作映画。JESUSの皆で観に行ったんだけど・・・はうあ!自主制作とは思えないCG技術!!しかも一人でやってるって凄いです!最後の最後にそうだったんか・・というストーリーも良かった。全編通じてかなりの大人数の役者を起用していて、そして最大の見せ場では、レベルの高いガンアクションが必須でしたが、ガヤの人たちもきちんとそれをつくれているのが素晴らしい。女優の方がアクション未経験って聞いて、それも凄い!と・・。できるもんなんだ。やりたいものをとことんやっている感がとてもいい。

そしてシネ・ヌーヴォはいつ行ってもいい。そういえば私が毎日行く紀伊国屋で維新派の過去の作品DVDの特設コーナーが設けられていてずっと流れてる。立ち止まってずっと観てしまう。

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2009年9月 1日 (火)

クリーニング

「サンシャイン・クリーニング」を観た。@シネリーブル。

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リトル・ミス・サンシャインのスタッフが集まって制作した作品。

完全負け組みの姉妹が、とあるきっかけから死体現場の清掃の仕事を始めるという話だけど、それは、洗う・クリーニングするということが最大のテーマであるように感じた。洗う=つまり綺麗にするのだ。何もかも。

勿論、さらピンにはならない。でも洗うと、どうだろう。汚れていたものには見えなかった本当の白さと質感と素材本来の優しさが蘇ってくるものです。本編とは全然関係ないけど、そんなことを感じたな。

派手さはないけどいい作品なのね。

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2009年8月27日 (木)

偶然の人

先月観た「鮫肌男と桃尻女」のこと。

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浅野忠信の力の抜けた感が実にかっこいい。加えてこの映画の勝因は脇役の素晴らしさ、使い方の上手さだろな。そしてクレイジー感とスピード。DVDとか観てスクリーンよりいいのは特典みたいなのが入ってること。絵コンテが入っていて、役の服装・キャライメージが実に丹念に描かれていて、映像が全くその通りで驚く。監督の確固たる世界観の共有。あとは信じる役者の芝居だけ。

今や日本の映画界に欠かせない役者である浅野忠信だけど、どれだけ観たっけ・・と思いながら、古いのからだったらPiCNiC。あれはよかったなぁ、二人仲いいんだろうなとか勝手に思いながら寝たら翌日離婚していた。

なんだかちょっと寂しかったそんな話。

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