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2016年3月21日 (月)

私が初めて「小劇場」という場所で芝居を観たのはスペースゼロだった

友人や知り合い
誰の死であってもそれは哀しいことで
いろんな思いが馳せる
演劇作品を作ってきた役者や作演の作り手の仲間であったりすると
その作品を思い出し過ぎてどうしようもなくなる
それは、スタッフもそうだし
そして、劇場を作り育ててきた方となるとまた深く
その方がいなかったら、その「場所」そのものが存在しなかったわけで、
勿論その先にあるそこで上演された作品も生み出されていなかったわけで
芝居をするようではなかった「場所」を
「劇場」にしてくださった先人へ心から敬意を

「劇場」でやれることを
私らはまだまだ模索し、挑戦し、作り上げていかなければならない

今日、快晴でよかった
心からご冥福をお祈りします


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