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2016年2月 4日 (木)

真夜中すべての白を 終演

Micro To Macro #10
「真夜中すべての白を」
無事公演終了しました
テルです
役者・プレイヤー・スタッフ
支えてくださったすべての方に
そして
ご来場下さいました皆様に
心から感謝いたします
本当にありがとうございました
一昨年はカフェ公演で
劇場でする本公演は3年振り
12月に 1st の火ゲキ30x30 という企画で
30分の短編をやりまして
その話の大元というか
それを拡大した2時間の作品をつくりました
いつもなのですが
これまた いつも以上に書くのに苦しみました
冗談でなく ほんまに うんうん唸って
泣きながら書きました
何がいいとか悪いとかを精査するより
(勿論それは大事なんですが)
私が今どう思ってんねん
感情が動くか自分に正直かどうか
みたいなところで書いてしまったなと思います
稚拙で粗がいっぱいです
観劇頂いた方には
色んなことを感じて頂いたと思いますが
もっともっと精進せねば
と唯々本当にそう思いました
今回は7年くらい一緒にやってきた
プレイヤーの皆の都合がつかず
思い切って全員新しい初めましてのプレイヤーの皆でした
それもあって
役者も大概同じ方にずっと出てもらっていたのを
少し変えてみようかと
今回、初めましての客演さんも多数でした
作品をつくるのに
簡単にできたものが何ひとつなく
(これもどの劇団も当たり前やと思うのですが)
曲もダンスも全部
時間と労力と
演者・プレイヤーの努力と
スタッフさんの強い力と
たくさんの方の支えとで
やっとやっと形になりました
今回集まってくれたメンバーは
皆全力で取り組んでくれて
参加してくれたメンバーに本当に心から感謝
この作品は劇団にしてから初めての本公演でした
泥谷は最初からずっといてまして
今までやってきたミクロの全公演を支えてくれています
たにがわ・こやちはここ数年ずっと
手伝いから役者・劇団員になって
同じく支えてくれているメンバーです
あまりというか全然意識してなかったんですが
この4人が家族という役を書いて そして上演して
色んな方から劇団はテルの家族やなと言われました
考えてみると本当にそんな感じです
制作の宮川を含め
ダメなおかんをしっかりものの家族が助けてくれています
劇団員たちに心から感謝
観劇してくださいましたお客様
本当にありがとうございます
まだまだ未熟な私ですが劇団員と一緒に
精進してよりよい作品をつくっていきたいと思っています
こんなミクロをこれからもどうか宜しくお願いします

507jpgphoto by 漆原みよ

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