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2013年7月20日 (土)

ほっと

いい風吹いてる。
今なら飛べるね。
テルです。

今日は先日の打ち合わせに引き続き、会場の下見と打ち合わせでZAZAへ。

お芝居してるのを観に来たことは何回かあるんだけど使うのは初めてです。
道頓堀のど真ん中にあるホール。
立地は物凄い、いい所ですね。ほんと。
初めての方でも迷わずこれそうです。
いつもダイゴや一明くんがジャムコントやってるとこですよー。
劇場の中身を確認しまして、
んでもって、今想像していることと、創造することと、
できること、できないこと
いろんな問題を解決していかねば。
考えることがいっぱいだわぁ。
まだここんとこ、暑さがマシなんで、
思考止まることないんだけど。
考えることが多すぎたもんで・・・
今日は、ほっとする為、ホットコーヒーを飲みましたわよ。

Ts3y1086

いつも行く珈琲屋さん。今度の豆ですーって見せてくれはった。
いつも農園まで行って買い付けて来はる。コスタリカの農園の豆らしい。

Ts3y1087

そして、こんなんで焙煎してる。
注文でも買えるのに、わざわざ、このお店まで行くのは、この香りを楽しむ為に行ってるらしいぜテル子さん。
さて。ホットでほっとしました。
最近、日常会話がM村S美さんみたいです。あかん。直そう。
しかし風が気持ち良過ぎるので、ちょっと寝て早起きしよう。

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2013年7月18日 (木)

トリコのとりこ

昨日今日は、朝晩まだちょっと涼しいような。

テルです。
今日は、打ち合わせしてきた。
9月の tricolore(トリコロール) の二人と一緒にやる公演の更なる打ち合わせです。
いろんなこと確認しながら、詰めていくと3~4時間とかあっという間ですな。
とにかく、することがいっぱいだーーーーー!
がんばらんと。
夢中でしゃべりすぎて、写真を撮るのも忘れましたが、
着々と準備を進めてまする。
toricoloreはこんな女の子たち二人組です。

Ts3y1064

みなみちゃん(sax)左と み~やん( vo.&piano)右。です。

Ts3y1111

今日も炎天下の中、何時間もライブした後の打ち合わせ。
相当がんばりやさんの二人だよ。みんなトリコの虜になるがいいよ。
だもんで私も頑張らんとね。
toricoloreサイトのぞいてね⇒ ポチっとな。
あ、写真の下の方のミクロ情報。
次回のミクロの公演は、11月1日(金)~4日(月・祝)です。
 
よかったら、是非、予定を空けておいてください。
よろしくお願いします。

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音楽と演劇の交わる空間
tricolore × Micro To Macro LIVE
~サヨウナラ、それから~


脚本・演出:石井テル子(Micro To Macro)

【日時】
915()
昼の部⇒13:00開演 
夜の部⇒18:00開演
※各公演とも開場は開演の30分前

【チケット料金】
前売  ¥3,000ー
当日  ¥3,500ー
※自由席ですが、整理番号順に御入場していただきます。
(整理番号はチケットに記入)


【場所】
道頓堀ZAZA(HOUSE)
大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階

【チケット】
チケットにつきましては、tricolore各ライブ会場にて販売しております。
また、ご予約・お問合せにつきましては、下記アドレスからもご予約頂けます。


【予約】
 tickets@tricolore-net.jp まで

※必要事項をお書き添えの上、メールにてお申し込みください。

【記入例】
『件名』→【チケット】~サヨウナラ、それから~
『本文』
・お名前→大阪トリ子
・時間帯→「昼の部」(または「夜の部」)
・枚数→3枚
・ご連絡先→090 ×××× ××××

ご予約用メールアドレス
 tickets@tricolore-net.jp

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2013年7月 6日 (土)

京都の夜

久々に京都に行った。

もうすぐ祇園祭もあるからかな。
帰り道、ずっと コンチキチン・・・ってあの鐘の音が流れてた。
嗚呼。夏だなと感じた。
テルです。
「てがみ座」という東京の劇団の「空のハモニカ」という作品を
京都でやってたので観てきた。
とてもいい作品で、涙しました。
詩人の金子みすゞの生涯を描いた物語で、切なくて、しかし強い意志を持って生きた一人の女性の生き様をとてもとても丁寧に描いた作品。

金子みすゞさんは本名がテルさんで、劇中、何度も「テルちゃん」「テルさん」と皆が呼びます。あんまりないんだけど、本当になぜかその音の響きのせいか、親近感というか、そのテルという人物にとても感情移入して観てしまった。

幸薄くて、男運がなくて、お金もないんです。

ああ、なんだか私を観ているようでした。(苦労の度合が全然違いますがっ)

だけど、自分の「詩」を書きます。自分を愛してない男を愛しています。お金がないことに不自由を感じないのです。

ああ。更に更に私のようだわと思ってしまいました。
私なぞとはその向き合う姿勢や想いの深さが全然違うと思うのですが。

哀しい物語なのですが、私は勇気を貰ってきました。勝手に。
観にいけてよかった。

音照、舞美もどれもよかったのですが、役者さんがまた皆さんよかった。
何をもって「上手い」というのか未だきっと分かってないし、そもそも「上手い」役者さん、「上手い」芝居よりも、もっと別のものに魅力を感じる方なので、あまり強く入ってこない感覚なんだけど、でも今日は役者が「上手い」と感じた。そして、その上で、なんて感情が溢れてくるんだろうと感じた。
作品の内容や役に役者さんがあってるかどうかとか、色んな要素があると思うけど。

いいもんを作るというのは本当にたくさんの奇蹟の重なりで、でもその奇蹟は、作り手側の想いの深さとか、つくる時の足搔きとか努力とか、なんかそんなんが巻き起こすものなんだろうなと改めて思う。
アフタートークって少し前まで、ちょっと苦手で帰ってたりしたんだけど。
そういうても去年、周りの方に薦めて頂いて自分の公演の時にもやったんだけど。
最近は、あっても面白いなぁ。と思う。
作家や演出家か出てきて、やはりその方の「素」が見えると、
なるほど・・とかへーとか感じることがいっぱいあって。
ゲストの方の直後のダイレクトな感想なんかも聴けて、なかなかに面白いもんです。
今週もたくさん芝居あるなぁ。
私はまた観劇貧乏だよ。

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2013年7月 1日 (月)

半分

ちょっと涼しい。
夜中の風大好き。
テルです。

2013年の半分が終わる。
半年、実は長かった。
3月~5月は
少しバタバタしたんだけど。
多分この「今年」という年に
私の気持ちの中で、するべきことは
自分で分かってるんだけど。
けど
なかなか上手くいかなかった。
・・・かな。
考えても仕方ないことをやっぱり考えていたように思う。
よいことも悪いことも
嬉しいことも哀しいことも
きっと半分ずつどっかにいつもあるのですよ。
きっと。
何かをつくる時、
どうしても自分の中の今、
ぐるぐる渦巻いてるものからしか書けなくて。
嫌だなと思うんだけど
いや、これでいいのかな。
誰だって自分から溢れたものでしか書けないんだけど。
もし自分の抱えてるものが
凄くイヤなものなら、それを吐き出してつくった時
今の私ではイヤなものしか伝えることができないような気がした。
例えば嫌なものを描いていても
面白くて、刺激的な作品はたくさんあって。
それ以外でも、いつだって素晴らしい作品は日々生み出されていて。
また「すべての人が凄い人に思える病」が発病して
どうにも前に進まないんだよ。
けど、
どう考えても、どう想っても
やっぱり私のつくるもんは、
私の中から吐き出された私でしかない。
と、いつもの魔法の言葉を今日も唱えてみる。
言葉にして書くと整理できるような気がして書いてみた。

今日、お誘い頂いていた
「テンゲキファイナル」に行ってきた。
「通天閣劇場」は演劇人にはそこまで頻繁に使用されてなかったと思うけれど
やっぱり劇場がなくなるという事実は寂しいなと思う。
ようようみたら、ZAZAより大阪っぽい劇場やわ。
今日思ったこと。
70歳過ぎてもその人の「気」が強ければ、弾かれる弦の音は強いということ。
笑えるということは人をやっぱり幸せにするということ。
ホンを書きます。

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