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2013年6月27日 (木)

とうふー。

やぁやぁ。今日は篠突く雨でしたね。
ちょっと気取った言い方をしてみました。
テルです。
今日は、美味しいお豆腐を食べた。
目の前で豆乳から作ってくれはる。
できたてほやほやを食べたよ。

因みに豆腐ハンバーグとか湯葉を焼いたのとか
凄い全部美味しかった。

また食べ過ぎた。

そして喋り過ぎた。

美味しい食べ物と楽しい人たちといると
何時間でもありゃっという間に過ぎてしまうのな。

芝居って面白いな。

色んな見方があって。
実は裏でいっぱい苦労があって。
泣きたくなるようなしんどさもあって。
それでもみんな芝居大好きやな。
あほやなぁ。と思う。

だって面白いからね。
仕方ない。

Ts3y1092

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2013年6月24日 (月)

衝撃

スーパームーンどこいったんだ。
レイニーブルーだぜ。テルです。

今日、東京の劇団の
タカハ劇団「ブスサーカス」
っていう作品を観てきたんですけど。
・・・・衝撃でした。
凄い面白いんです。ほんとに。
笑えるんですよ。
めちゃ。
でもそれ笑ってる場合ちゃうやん
え、めちゃ怖いやん。これって・・これってぇ・・・
て思った途端
もう鳥肌立ってきて。
グワーってなりました。
体温下がりました。ほんまに。
久し振りにこんな感覚になりました。
ゾゾゾーです。ちょっとしばらく残りそうです。
何かでこんな感覚やったぞ・・って
めちゃ考えてたんやけど、
思い出した。
「THE BEE」や。
全然お話は違うんやけど、
一定の場所から動けない閉じ込められた人間の
切羽つまった感情から吐き出される
自分ですら知らなかった暴力的本能みたいな。
ズドーンです。
そういう意味で、えらい面白かったです。
ちょっと考えました。
女として色々。
同じくモノを書いたりするものとして。
観終わったあと、思わず
腕時計とか全部外して自分の肌さすってたわ。

明日、あ、もう今日か。月曜日14時~の回が最後ですよ。@1st。

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2013年6月18日 (火)

新人さん

今日は、松竹芸能の新人芸人さんの
「ネタ見せ」というのを見せて頂く機会を頂いて

その「ネタ見せ会」というのに行ってきた。
自分たちで考えた、これぞ!というネタを何十組もの方が
どんどこ披露してくださるんで
本当に私は客観的に次々と見るだけの側だったんだけど・・
いやぁー。
もの凄い色んなことを感じた。
びっくりもしました。
感動もした。
5時間?くらいブッ続けて見たんで
かなり体力も消耗したんですが、
でもそれ以上に、非常に面白かったです。
で、感じたこと。
めっちゃ単純やけど
お笑いでも芝居でも同じ。
「稽古」は嘘をつかない
ということがひとつ。
稽古をたくさんすればいいというものではないけれど
稽古不足がばれるのは、もうその時点でちと違う。
それからの話だと
どんだけ、その内容と向き合ってるか戦ってるか苦闘してきたか
それが分かる。見える。
必死で何度も練られたであろうネタと
そもそもそのネタをなんでするんやという意図すら分からんネタでは
あきらかに伝わってくるものもエネルギーも違う。
もうそれは「笑い」に対するその人の向き合い方の問題やろな。
ああ、芝居も一緒かなと感じた。
この作品がこれでいいのか。この台詞これでいいのか。
ほんまにこれでいいのか。
最後まであがき倒さねばならない。
と思った。
新人さんなんで若さやパワーは凄くある。
でもあって当たり前なので。
大事なのは、それからのこと。
それからを自分がどうするか。
皆さんが終わってから感想や意見を求められてきたので
お芝居に関わってる者として、観てて・・という率直な感想しか言えなかったけど。
ここから凄い芸人さんが飛び出してくるかもしれない。
飛び出してきてほしい!
嗚呼。日々勉強・・・。

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2013年6月15日 (土)

★9月公演のお知らせ★

大雨という天候でしたが

お昼・夜ともに満席で無事に公演を終えることができました。

ご来場くださいました皆様

協力してくださった皆様

ほんとうにありがとうございました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽と演劇の交わる空間
tricolore × Micro To Macro LIVE
~サヨウナラ、それから~


作・演出:石井テル子(Micro To Macro)


ミクロの演劇作品約1時間×トリコのLIVE約1時間
の2部構成になっています。

Photo_5


【日時】
915()
昼の部⇒13:00開演 
夜の部⇒18:00開演
※各公演とも開場は開演の30分前


【場所】
道頓堀ZAZA(HOUSE)
大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階


【キャスト】
泥谷 将(劇団鉛乃文檎)
西村 恒彦(劇団自由派DNA)
宮脇 玲香(ババロワーズ)
小谷地 希  
石井 テル子 

里 崇(S.P.M) 
南 由香(tricolore) 
新開 美由穂
(tricolore) 

演出助手:谷川早紀


【チケット料金】
前売  ¥3,000ー
当日  ¥3,500ー
※全席自由席

【チケット予約】
コチラ⇒クリック 

※チケットは、tricolore各ライブ会場でも販売しております!

【PVの予習】
9月15日の公演のお話はこのPVのストーリーの続きになります。
この物語を是非観ておいて頂くと、より分かりやすいですぞよ。

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2013年6月 9日 (日)

塩屋先生のこと

俳優であり、映画監督である塩屋俊さんが逝ってしまった。
56歳という若さだった。

芝居を始めて、楽しくてやってて、
でも、楽しいだけじゃ駄目なんだって分かって
上手くなりたくて、
いや、違うな。
自分がもっとどうなれば、どうすればいいのか
ちょっと分からなくなっている時に出会ったのが塩屋先生。
目から鱗だった。
色んなことを受け取った気がする。
教わったというよりは、受け取ったなと。
何よりも思ったことは
教えてもらっている人間より誰よりも
塩屋さん自身が一番情熱的だと思ったこと。
やりたいことをやり続けるのに大切なことのひとつ
「情熱」。
塩屋さんの言ったことで凄く覚えているのは
「自分がつくってきたその(役の)人間の歴史(おいたちとか性格とか、たくさんの要素が必要ですが)をどれだけ自分が信じて板の上に立てるかだ」
という言葉。
迷った時にまた思い出すと思う。
塩屋先生。
もっと話したかった。もっと芝居上手くなってからまた会いたかった。
心からご冥福をお祈りします。

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