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2013年2月28日 (木)

埋まった中から

2月も もう終わりだよ。

早いねぇ。びっくりしてます。テルです。
実は短編をあまり書いたことがなく、2時間くらいのホンばっかり書いてきてて。
数本だけ書いた短編の中の1本を今直してます。更に短くしてます。
短い時間の中で、きちんと伝わるものを創る。。。って大変だ。
改めて思う。
もともと「ハネモノ/ブルー・ヘブン」という2時間くらいある作品のスピンオフみたいな構想で書いてたものなので、どうしてもそこに込めたものを色々詰め込みたくなる。
私の作業はいつも書くだけ書いて、とにかく出せるもの全部とばーって出して、あとから削っていくっていう作業が多いのな。
作り直すって、わたしにとっては難しい作業。
でも、初めて書いた時にそこに埋めた最初の種は必ずあるので、
きちんとまた別の花を咲かせてやらんとね。
納得いく書き直しができたら、この作品をまた皆様にお見せできるかもです。

Ts3y0664

いつも散歩する公園。
きっと種は埋まってるのだ。いつ咲くかな。

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2013年2月26日 (火)

ラストライブ

活動休止になる「ALLS WAMPS」の~WHAT A WONDERFUL TOUR!~そのラストライブに行ってきた。

ALLSのみんなとはステタイの一番最初の「超☆恋愛小説」で初めて一緒にやってから、タイガーにいる間、一緒に色んなものをつくってきた朋友だ。
最後のライブに行って音聴いて、あの空間に居て凄く思ったこと。

ありがとう。
かな。

去年のステタイの「協走組曲」の第2楽章とLIVE版とに出演させてもらった。
第2楽章は曲が生まれた物語。
LIVE版は、本間に一緒に鳴らした。走った。
この二つで私は、凄い深いところで背中を押してもらってたなと感じた。
作品とALLSの曲に。

私自身、色んなこと悩んでて、たぶん一歩を踏み出せてなかった。
立ち止まってた。
だから、今思うとほんまに、ぐいと背中を押してくれてたと思う。
だから、ありがとう。やね。

「風見鶏達のラストライブ」がね。凄くよくってね。
最後の台詞

「何かの終わりは、必ず別の何かの始まりだ」

ていう台詞が、先週読んだ本の中にも書いてあって、私、凄い心に残っていて、それをごぉくんが舞台で言うた時、びっくりして。ああ。私きっと今これを感じるように、これを受け止めるようにって神様がそういうてるんかなぁと思ったのよ。

そうだ。
もう何かは始ってるのだよ。




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2013年2月 5日 (火)

4分19秒

今日はまた寒さがぶり返してきてたなぁ。

札幌が氷点下と言ってた。
雪まつり行ってみたい。テルです。
実は知り合いのバンドの楽曲のPVの台本を依頼されている。
PVのストーリー・・・。
なんせ、もうそこにある音楽ありきで、その世界観をどう出すかの絵なので、どんな「ストーリー」にするのかって・・ああ。どっから始めるんやぁーってなって、頭がぐるんぐるんする。めちゃ難しい。一応バンドのメンバーにはこんな感じがいいという要望もあるし。
台詞は要らないし、見せる絵だけだし。
つまり必要なのは「言葉」じゃなくて「物語」。4分19秒の。
しかし・・自分から浮かぶものが全部陳腐過ぎて泣きそうになるぜ。
でも、台詞の聴こえてくる絵にしたい。
見える絵の先にある風景が見えるてくるような物語にしたい。
もう今年入ってからえらい数のPV観てる。
日々勉強・・・。
とにかくやってみるしかない。
よいもの目指して。

Ts3y0660

冬の空の色。 樹が寒そうだった。

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