2011年のこと【作・演出編】
Micro To Macroの公演として2つ作品を作・演出しました。
ふたつとも私にとって、本当に大切な大好きな作品です。
■3月1日
@インディペンデントシアター1st
30×30 par.17「ツキ・タク・チキ・タク」
初めて30分という短編を書きました。

ベーシスト加藤哲平。まさかのアコギで出演。しかもいっぱい芝居させられるの巻。
はじめて出演者全員で唄いました。「Only you」とても楽しかった。
山川くんはすっごいいっぱい喋っていっぱい汗をかく人。
ひじーは、すぐ怒る乗り込んできた乗客。でもほんまは優しい人。
あきくんは、心優しいブラジル人。ちょっと不思議な力を持つ人。
全員完璧なはまり役じゃね。
ほんで私は月の子「ツキコ」でした。
30×30、1年間上演した48本?やったかな。その中の、スタッフ関係者が選ぶベスト1★に選んで頂きました。
なんて嬉しいことでしょう。ありがとうございました。
出演してくれたみんな、協力してくれたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
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■8月19日~21日
@シアトリカル應典院
spacexdrama2011「ハネモノ/ブルー・ヘブン」
スぺドラ、去年に続いて2回目の出演。
MAYさんと共に優秀劇団賞を頂きました。
2月にすぐ再演するのであまり詳しくかけないですが・・・
オープニングダンスとか。

演奏とか。
不確かな記憶とか。
ライブとか。
鼓動とか。
翼で翔ぶ話です。
2月の再演ぜひ お越しください。
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2011年も、もうあと僅かで終わります。
2011年、今年は、忘れられない、忘れてはならない大震災が起こりました。それに伴い、原発という今の日本が抱える大きな問題が浮き彫りになりました。
何ができるのか分からないままに、演劇祭に参加した劇団のみんなと募金や千羽鶴折ったりと活動はしたけれど、実は何かやれたという気はしていません。
それでも芝居はやってきました。ミクロの作品をふたつ上演し、役者としてもいくつかの作品に出演させて頂きました。
その作品をつくる中で感じたこと、考えたことは、たくさんあって、そして作演として、役者として、その都度やれることはやってきたつもりですが、でも、まだまだやれた気がしていません。
きっと来年もこれからもそんな思いを抱きながら芝居をするのかなと思うのですが、でも自分のできる限りのことをお芝居で一生懸命しようと思います。なんか小学校の作文みたいですね・・・
でもそんな想いなのです。
2011年、私と関わってくださった方、繋がってくださった方、力を貸してくださった方、私をしかってくださった方、私と一緒にいてくれた方、本当に本当にありがとう。
来年も宜しくお願いします。
2011年12月31日
テル
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