« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月31日 (火)

レコーディング

「舞台の虎」レコーディングしてきましたよ。

ALLSが作ってくれたカッチョいい曲です。

1306764806576

私・・・。めちゃシャウトしてるますな。しかし嬉しそうやで。女子チームは、ぐっち、なんちゃん、オカリナ、今む―。女子力高し!可愛いし元気な声や。私ひとりおっさん声やった。

Sn360290
白井君は、練習だけでパワー使い果たす勢い。俊ちゃんは、まさかのソロパートあり!しかし、リーダーパッシュ曰く、「谷屋、思いのほかイケている・・・」と、最後の〆の言葉でも「今日の勝因は谷屋が思いのほかイケていたとこや」と言い放つほどやった・・。恐るべし谷屋パワー。

アミさんは、全員の録音中、ずっと踊ったり、踊ったり、踊ったり・・・★

Sn360294_2

最終録りで、ヒゲくんも集合。全員で熱唱の巻!

今日録音した曲は、リング×3の会場でもきっと流れているのさ。
リングリングリング、あと2週間で本番です。ぜひ来てください!

予約はこちらから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

通し通し通し

毎日稽古です。リングリングリングの稽古場は、酸欠なりそうですよ。

とにかく暑いです。そうアツイのよ!アツんだってばよ。

通しをしています。

Sn360284 これは、あすか演じる千種、全魂をかけた決意のシーンですだ。

ボロボロです。しかし戦います!

リングリングリング本番まであと2週間です。ぜひ見にきてください。

チケット予約はコチラ★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

初通し

どないな気温なんでしょう。

昨日の夜は思わずストーブつけちまいました。(未だしまってないんかい!)テルです。

でも今日の稽古場は真夏のようにアツかったのです。

初めての通しをしました。スタッフさん勢ぞろいでした。Baku-団の時から思ってたんですが、スタッフさん揃う時、本当によく全員集合しています。素晴らしい稽古状態です。

なんで役者は、この通しで全力でいいもん見せやなあかんわけです。

なのに・・・私個人的には台詞は噛むわ、振りは間違ってしまうわ、ダメだめでした。本当にすみません。ううう。

しかし、今日の稽古場は真夏のようにアツかったのです。

つかさんの作品は、アツいです。そしてリング×3は女子プロの物語。戦う女の物語です。でも戦っているのはリングの上の大戦相手とだけじゃないんです。あらゆるものと戦っています。

長与千種は、小野愛寿香が演ってます。全てをかけてます。登場人物たちは全員が出てくる度、ほぼ全力少年です。どんだけ暑苦しいねんっ!って芝居です。でもこれはそんな作品だと思うのです。

リング・リング・リング、どうか観にきてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

ブルーヘブン

お風呂に浸かりました。が、実は海に行きたい。青い海に行きたい。私をブルーに連れていって。

青い海ってまさにブルーヘブンじゃね。

butchers の「ocean」が良すぎる。PVもいいよー。

curve も!

しかし考えすぎで一個も前に進まない。いい音だけありがとう。おやすみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月12日 (木)

純情なのだよ

やあやあ。肋骨ロックという曲をつくるか悩んでます。てか既に心の中ではできました。テルです。稽古してます。

GWってなんだったんだ!お母さん、ぼかぁ。GWとは何だったのかを探す旅に出るよ。

そして梅雨突入かい!ってなくらいの雨だね。レイ二―ブルー。

ま、リング×3の稽古場は雨降ってないのに、雨降った状態になってますけど(白井くんのブログ読んでね)

リング×3は、女子プロのお話です。つかさんの演出時は本物の女子プロレスラー長与千種さんが演じています。それくらい本気とかいてマジと読むモードのプロレス物語です。

でもここ大事。「女子プロレス純情物語」であること。

そう。「女子プロレス【純情】物語」です。【純情】なのだよ。

ガチプロレスの話だけど、でも登場人物たちの気持ちは正に純情です。愛でいっぱいです。そんなホンだよ。きっと。

Cimg5945_2

こんなシーンもあるでよ・・・。

予約も始まってまするよ。連絡はテルまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

ゴール

さよならゴールデンウィーク。

稽古したり稽古したり、稽古したり、あとはみんなの芝居観に行ったり、提出せなあかんものを提出したり、提出したり、提出したり。

白亜ちゃんの芝居が観れなかった。とても残念。ごめんよ白亜ちゃん。

色々みて思うことがあって。観た作品はどれもほんとに役者さんも素敵やったし作品としてもよかったと思いました。

で、私自身が思ったこと。

たとえば本田信男さんの「つむじ風とマグカップ」と浮遊許可証さんの「虚空通信」は作・演出が同じで、つまり、その作演出家さんの世界観が満開。その世界に浸る為のような作品だったと思う。これはこれで私は大好きです。

真紅組「えなげな街」とZsystem「新世界BALLAD]は作家と演出家が違う方がやっている作品でした。これは、当然ですが、まず作・演出が同じ人でないというハードルを越える作業が必要ですな。でもこの作業は実はとてつもなく大変な作業やと思うのです。

作家の伝えたい物語を、演出がどう見せるのか、もう永遠の葛藤だろうなと。

真紅組さんは、ホンを書いている阿倍さんと演出諏訪さんが、ずっとこの作・演出コンビで作品をつくってこられているようなので、その経験と信頼から、つくるべき作品の方向は見えているのかなと思います。時代背景も人物たちの心情もよく伝わってきます。

本当に大変だろうなと思ったのは、Zsystemさんの作品の方で、まだ若い作家の方が、超ベテランの俳優さんばっかりが演じること大前提で書いてて、そしてそれを岩崎さんが演出するっていう・・・もう書く方としては、何書いたらええねんっ!って叫びたくなるようなプレッシャーの中で書きはったんやないやろかと思う。

近未来という設定と弾圧された(ここでは大阪弁という)言語を守るために戦う地域住民と団体。このなんとも難しい設定にまず、何をリアルにするのかを演出なら迷うだろうなと思った。最後はそれぞれの人物の抱える葛藤を乗り越え、ハッピーエンドになるけれど、この物語の本筋をぶらさず、作家のゴールに演出もそこを強く目指しているのを感じた。

人の作品を演出するのは難しい。でも自分以外の誰かの考えや想いを理解し、尊重し具現するというのは、そのゴールが見えた時、本当に達成感があるだろうなと思う。

そうなのだよ。ゴール。ゴールだよ。ゴールの絵が見えなきゃならんのだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

ろっ骨の内側のこと

やあやあ。世間はGWだよ。皆様いかがお過ごしですかや。

テル子自称恋ワズライで、ハートのあたりが苦しいヒビです。

皆さんに心配かけてしまってすみません。苦しいので笑わないように日々頑張ってるんですが、なぜか、この恋ワズライが始まってからの方が笑えることが多くて、毎日イタおもろいヒビです。なんてこった。

今は雨だよ。シトシトです。
雨の音がどうしても何かのリズムに聴こえてくるのは私だけか。

考える。いろいろ考える。

8月の公演に向けて、今、ない知恵を全部絞り出して、もの凄いエイヤーって考えたり本読んだりしているのですが、先日、ゴッドの芝居を観に行ってガシャコーン!でした。「心臓」のことがキーになったお話でした。しかもとても素敵な作品でした。

どうしよう。か、被ってしまう・・・

と思いながらも、もう共通チラシの作品紹介のところに「心臓」「心臓」っていっぱい書いてしまったしなぁ・・・。嗚呼。

大きくはもう変えれそうにないので、とにかく自分の想うことを想うままに書こうと思う。仕方ない。

でもきっと、もし似てても似て非なるものになるのかなと思います。私にできること精一杯出して書いてみよう。それしかないのな。

今、奇しくも(いや原因はわかってるけど)、私は毎日心臓が痛い。実際は心臓ではなく、心臓を囲っている骨の何本目かが痛いんだけど、痛みは、「先生、救心が必要です!」てなくらい心臓が痛いのに似ています。最初、イタイなぁって思った時に、心臓のことばっかり考えてるから、なんかそういう精神的なもんからの痛みかしら・・・と思ったくらいなので。

こんな痛みとかこんな苦しい何かを背負った人の話になりそうです。

・・・嗚呼、また暗い話になるんかしら。やだやだ。

で、ちょっと前の写真。

Img_3873

だっちょ(もりたみえさん・何度かミクロに出演してくれている)と、あかねちゃんだよ。か、可愛いかった。この前彗星マジックさんの火ゲキ最終の時に、1年間一緒に出演した劇団さんがみんな舞台にあがってフィナーレを飾ってましたが、だっちょの欠陥ロケットさんもいて、あかねちゃんも一緒に舞台にあがったよ。まだ4ヶ月くらい・・・かな。生後4か月にしてもう初舞台を踏んだよ。さすがだっちょが母なだけあります!

新しい命だよ。だっちょの中に宿った命が、世界に出てきてもう4ヶ月です!人間の体の中で一番最初にできる機能が心臓。まだヒトの形にもなっていない頃から、心臓は心臓になろうって頑張り出すのです。

あかねちゃんの小さな手はとても温かかった。

書こう。心臓のこと。

あ、

作品のタイトルは「ハネモノ/ブルーヘブン」といいます。天国を探す人の物語です。たぶん・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »