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2011年1月 4日 (火)

芥川の

小説をずっと読んでいて。それ以外にも、実は、つか作品やら練習用の短編やら読まなければならないものが山積なんだけど、でもとにかく芥川龍之介。

3週間後くらいに朗読の本番があるんですが、読もうと思っている作品以外の作品はじめ、芥川の生きていた時代のこととか同時期の作家のこととか、芥川龍之介という人物像とか、もの凄い面白い読み物がいっぱいありますね。

読み過ぎて夢に出てきたわよ。

Photo   

たぶん、高校生以来くらいから読んでなかったと思うんで、読んだことある話も今何読み返しても新鮮。

とてもとても読んでいて面白い作家で、地味に脳内占領されとります。

母親の発狂から自殺までの壮絶な人生を生きたこの凄え作家が残したものを、ほんの数分でどれだけ伝えれるやろか。私。

頑張らな。

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