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2010年9月12日 (日)

与謝野晶子

今日から初稽古に行ってきた。

12月に府立大学内で上演する作品に参加させて頂くことになりました。めちゃ広いとこです。1500人座れるようです。(デカ過ぎやー!)

与謝野晶子と彼女の創作した詩と、そしてその時代と、その時に行われた女性の自立と立ち位置の確立を唱えた勇敢な女性たちの物語です。

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とにかく、勉強しないとダメだ。台詞だけ言うてたらペラペラなヒトになってまう。まずそれが今日の大きな実感。

与謝野晶子以外に 平塚らいてう、山川菊栄、山田わか などが登場します。私は山田わかを演ります。わかさーん。

まず、「山田わか」って誰よ。どんな人よ。ってとこからです。普段やる芝居と違って、実存の人間を演じるのはとてもとても難しい。史実に忠実であることに重きを置く場合は、その人間性やキャラクターもやっぱり実存のその人に近づかなければならないわけで。

先に何度か上演されている作品に、急遽ピンチヒッターで出演することになったのですが、演出の方と出演者の皆さんと、これまでつくってきたものを大事にしながら、自分のつくる「山田わか」が精一杯やれたらと思う。がんばろ。

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