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2010年7月26日 (月)

恥じらうのだ

天神祭でしたね。

浴衣を着て出かけました。花火がきれい過ぎてボーッとなっていると、綿菓子がほっぺたにつきました。お前はどんくさいのぉーと言われながら、とってもらいました。

という夢を見ました。テルです。

もちろん稽古には花の火は飛び散らず、飛び散らかしていたのは汗だけでした。絶賛稽古中です。

今日はいろんなシーンの稽古をしました。私はこの物語でとても大事な要素のひとつとして

「ピュアソウル」

を欠いてはいけないと思っていて。というかピュアソウルなしには成立しない話かなと。純真であるからこその残酷さとか弱さとか愚かさとか、そして、健気さとか優しさとか、大切なことがピュアの中にはいっぱい詰まってる。それをきちんと引き出して描けたらなあと思うのです。

その中に「恥ずかしい」とう感情があって。日ごろから自分が恥じらうことを忘れてしまっている、もう恥じらえなくなってしまっていることがいっぱいあることに気が付きます。

「恥じらう」ことは大事だ。単純なドキドキの恥じらうこともそうだけど、今、これができていないことを恥と思うという感情もそうだし、恥を忍んででもお願いしたいとか訴えたいとかあるとか。なんかそんな「恥」も。

Cimg5305

満月・・だったんだろうか。帰りの電車、席が空いてたんで座ってしまった。座るとダメだ。3秒で寝てしまった。乗り過ごした。降りる駅で扉が閉まる瞬間に、起きて慌てて立ち上がったけど間に合わなかった。目の前で閉まる扉。恥ずかしかった。

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