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2010年5月31日 (月)

★宣伝宣伝★

今日は8月の芝居の件で人とお会いしてたり移動しまくりで時間切れ。実はステージタイガーのみんなが最後の通し稽古をしていたのを観に行きたかったのだが間に合わなかった・・うう残念。

明後日火曜日からですよ。お時間ある方は是非是非1stへ★
特攻舞台Baku-団時代の名作がステージタイガーの新キャストで上演されますよ!!

火曜日のゲキジョウ参加作品
ステージタイガー
『病的船団』

【日程】6月1日(火)15日(火) 10月5日(火) 11月2日(火)
【時間】 19:00(1日1ステージ) *開場18:30
【料金】 前売・当日とも1,800円
【会場】 in→dependent theatre 1st
【作演出】虎本剛
【出演】阿比留真子 石神禿 白井宏幸 今村こころ 小林ウイ 南由希恵 樋口友三衣 音丘亜理那 山川勇気(劇団大穴) ザキ有馬(劇団万絵巻)

15日は私も受付しています。皆さん火曜日は1stへ来るべし来るべし★

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2010年5月30日 (日)

変わること

仕事先が引っ越しで。

毎日段ボール箱を触ったり埃に塗れていたせいか、指先と手の甲がカサカサになった。ここんとこ寒かったせいもあるか。

今週は上海から始まり、引っ越しもあって、肉体労働の週。

新しく入ったビルがガラス張りなので、前のビルより低い階なのに、その見晴らしの良さから、とても高く広く感じる。

変化。
景色が変わるっていい。ちょっと思う。
そして変わった景色を見ながらこれでいいのか私と思う。

読み出したら同じ作家ばっかり読むんだけど、訳あって今読んでる本も中断して読んだことのない作家のホンを読む。

ヒコーキの中で涙が止まらなかった。隣の人もびっくりするわな。なぜか電車とか乗り物に乗ってる時にいつも物語の最後に差し掛かる。

実は変化を恐れている人間だと思ってるんですが、変化すること変えること変わることには大きな意義がある。といつも思う。自分がそれをどう受け止めるかだけ。

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2010年5月27日 (木)

高くて

高い、タカイ、たかーい。

世界一の高層ホテル「パークハイアット上海」の眺望。

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た、高過ぎる・・・。

上海は高いビルばっかり。凄い。地上一階からてっぺん見ようと思ったら首どんだけ仰け反らなあかんねんっていうくらい見上げないと見れない高さ。

生命力と行動力が吹き出す都市上海。

自分の小ささに反吐が出そうやった。

いかんいかん。

ホン書こう。

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上海

上海から帰ってきました。

上海滞在中の平均睡眠時間は3時間・・・。なんでっていうのはまた今度。

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写真は初日の上海上空の空。嘘みたいに奇麗な空。私が国外に行くなんて日なんで、出る時はもちろん雨(しかも大雨)やったけど、上海は快晴。夏みたいやった。

連絡滞っていた方申し訳ありません。

とにかく眠たいのでもう寝ることにする。せなあかんことが山積。どころかもう雪崩れおちてる。けど、とにかく今日は寝る。おやすみなさい。

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2010年5月23日 (日)

雨・異国へ

雨やし。雨やし。

鬱蒼としたギザギザハートに更に闇がかかってる。こりゃ駄目だ。

明日から仕事でちょっと中国に行ってきます。連絡のある方はすみません。木曜日以降なら連絡つきます。

明日この雨で電車遅れないことを祈るのら。

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space x drama

先日、space x drama のオープニングパーティに参加してきました。

ミクロは、6月~8月にシアトリカル應典院で開催される演劇祭「space x drama2010」と「むりやり堺筋線演劇祭」に参加します。

今日は、その開会式でして、リレー式インタビュー映像や、PR用の映像を撮影して頂いたりしました。つくづく思ったのですが、わたしの映像インタビューの応え方、PRの仕方の不味さは超一級品です。出来上がった映像を観るのが恐ろしいです・・・。これはもう映像自己PRは映像事故PRです。(ナカジー談)

でも何よりもよかったことは、参加劇団の皆さんや関係者の皆さんと交流できたことです。なにせ一人でやっているユニットなんで、なにするにも大体ひとりで、ど、どうしよう・・・ってなってる私なんですが、スタッフ的に毎回関わってくれているナカジ監督とサキと毎回出演してくれるひじーの力を借りてなんとか、震えながらも無事終えてきました。

今年参加する劇団のみなさんはどの劇団も魅力的で、話しててもみなさん面白くて、全部の作品楽しみです。同時にものすご、プレッシャーでもあります。こんな方々と肩を並べてするのか・・嗚呼。家帰ってから、胃が痛くなりました。というか、いろんなことで既に胃がイタイです。

話の構想をいろいろ練ってまして、したいことはもくもく、出てくるんですが、どうもやりたいこととできることはまだ一致してません。ただ今は面白いものを書く、それだけです。

雨です。洗濯物を取り入れれなかった。残念。

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2010年5月20日 (木)

観る観る観る

先週からいろいろ芝居観てたのです。

★火曜日のゲキジョウ
ダイゴさんがやってる、火曜日1stに行けば芝居観れるぜ企画です。
記念すべきスタート公演がダイゴさんのブルペンズと彗星マジックの2本立て。
全然違うテイストの2劇団を観れたり、30分ずつという短編で劇団カラーをどう魅せるのかとか、見処いっぱいだよ。観劇したブルペンズと彗星マジックも全然違うテイスト。でも30分って難しいなあとつくづく思う。

★素浪人ワルツ
いいむろなおきさんのパントマイムとsunday安元さんとザッハトルテさん演奏、そして映像との素晴らしい融合。出演者の実力と演出ウォーリーさんの才能を目の当たりにする。そりゃ海外公演でも絶賛だよ。難しいことは一切なし。役者は凄いことしてるんやけどそれを感じさせない凄さ。そして観終わった後のなんとも言えない幸福感。いいむろさん、安元さん、ザッハトルテさん全員のファンになるの巻。
実は、8月にする公演のタイトルに「ワルツ」って付くんで、ちょっと前からワルツと名のつくものほぼ全てに食いついている私。

★そんなこと言わないで
ロスドスに出演してもらった置名くんの劇団10デシリットルさんの公演。出演者がとっても若いー。みんなぴちぴちでした。前にカンセイの法則の芝居を観た時に感じたのと同じ空気をやはり感じる。ゆるい、脱力の中にある、くすくす笑いとだんだんかわっていく時のあれれ?感みたいな。 洞窟というひとつの場所を共有する3つのチーム人たちのお話。
何かを探し追い求める人たちの話だったのかなと思う。いるはずのない地底人を探したり、月9に出演するべく売れっ子俳優を目指す弱小劇団員(しかも芝居を始めたばかり)、ひとりの男性を競ってその愛を勝ち取ろうとする二人の女性だったり。
もちろん地底人は見つからないし、誰も売れっ子俳優になれそうにないし、優柔不断男は結局どちらの女子からも見放され一人になる。夢は夢で終わらせず「目標」にせよ、ならば叶うというテーマがもうちょっと伝わればなあと。

★オトギの国のフローシア
猫森の公演は、いつも温かい。今回は、おとぎ話がブラックな話になってるーっていう設定。アリとキリギリスと桃太郎とオズの魔法使い。
全部それぞれ面白くブラックになってるんだけど、桃太郎が倒すべき相手の鬼が一向に見つからず、一緒に旅してきた仲間のキジと猿と犬を順番に食べていく話がなんかすごいきた。最後の犬を食べ終えた桃太郎が自分の影をみて「あ、俺が鬼だったのか」とつぶやくところがぞぞぞー。
最後のオズの魔法使いまで観ると3つの物語がつながって人間の人生を描いたような感覚になる。いろんな思いをし、残酷なこともダメなことも経験し年老た者でもなお夢を持って生きようとする姿を描く。作り手のあたたかさみたいなものを感じた。

★レギュラー満タン入ります。
Zシステムさんの公演。ひじーが出てた。ひじーとは芝居する時、共演ばっかりやったんで、外から客観的にみたんは実は初めてなような。座長の中川さんは映像でも大活躍のベテランさんなんやけど、若人劇団員たちも味ある役者さんが多かった。
後半から物語が急展開。殺人事件の犯人やったり不倫の果てやったりと、とても現実的な哀しみが。
最後のえらいシーンが、ひじーと伊籐ちゃんの対峙で。ふたりともしんどい役やったであろうな・・・。熱演でした。
そんな役やのにひじーは端々にマイケル的な動きをしてました。

あと、DVDも色々みる。感想はまた今度。

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2010年5月16日 (日)

ねずみいろ

ちょっと前にNyanで観た二人芝居。

いいフライヤーだ。ネズミ色と黒。

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カフェという小さな空間で見せる芝居。Nyanは、何回か観てるんだけど、色んな使い方ができるんだなあと。2階(バルコニーっての?)や階段もバーも全部使ってて今まで観たNyanの芝居で一番縦・高さ・空間を活かしてたなと。

男ふたりっていいなあとちょっと思う。女二人より大概面白い。まあ私の完全な偏見。先日観た柿食う客の男二人芝居もすごく面白かった。

女性だとどうしてもテーマが恋愛とか乙女心だったりそういう方向性のものが多くなるのかな。

永見・濱本両名は不器用な兄弟愛の物語を描く。カップヌードル・缶コーヒー・観客からは見えない段ボール箱の中身・クッキー・自転車の二人乗り・物語に出てくるパーツが、どれもなんか好きなものばかりだった。

そしてゾゾゾ。え、ホラーやったん・・・って途中から思わせるぞくぞく感。で最後のどんでん。やられた。いいなあ。二人ともとてもいいキャラだった。そして愛があった。

そういえばミクロで少人数の芝居を今年中にせねばならないことを思いだす。・・・嗚呼。

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2010年5月11日 (火)

きんいろ

今日は、S×Dの制作会議でした。

毎月やってきた制作会議も、開催前の分は今日で終わり。色んな話し合いをする。参加劇団のみなさんと盛り上げて、楽しい、いい演劇祭にしたいです。

ミクロの次回の公演は

8月17日(火)、18日(水)

なんと平日公演ですぜ。

今日はそのS×Dの制作会議に行く途中、履いてた靴がどうしてもいたくて、(久し振りに履いた靴!)仕方なしに、別の歩きやすい靴を購入することに。入った御店で一番安い靴にしました。黒と金色があったので、どうせならと思い、ぴかぴかの金色を買いました。足元だけ小林幸子気分。

テンションあがりました。頑張って面白いホンかきたいと思います。

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2010年5月10日 (月)

あめいろ

Aggiにて、ロス・ドスの精算会。

みんな来週に本番やったりする中、稽古終わりに来てくれたりで久しぶりに集合。

Aggiのお料理はとても美味しいですのよ。みんな一度行ってみてくださいませ。お店は照明が少し落ちると茶色ってか飴色でいい感じなのです。ほっこりしますね。

みんなで完成したてのDVDを観た。薄暗い中、ぼんやり、みんなの背中越しに画面観てたら、自分のシーンとか、いや全体的に、いろいろ思ったり。でも既に懐かしかったり。清算会してしまうと、もうほんとに終わりやなぁやしこのメンバーではもう集合せんなぁと寂しくなったり。そんなんです。

写真を撮るのをまたもや失念。

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先月、稽古中の誕生日ん時にみんながくれたプレゼントを載せておくのねん。

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2010年5月 8日 (土)

みずいろ

稽古・本番、そしてまた本番やったんで、自分が出す方じゃなくてとにかくインプットしたかった。

本番終わった途端に人の芝居3個見て映画2本を観た。

「ソラニン」。曲つくっている人が人だけに行かないわけはないんやけど、映画館の中、学生ばっかりで驚く。大学生っぽい人はもちろんやけど、制服の子もいっぱい。中学生くらいの子もいたよ。そんな若者映画なのねと改めて実感。おばちゃんは観る前、ちょっと恥ずかしくなったのだよ。

でも観てみて、ストーリーも流れる曲ですら既に全部知ってんのに、ツーと泣いてまうっていう・・・。観終わったら隣で観てた(たぶん中学生)が「俺ソラニン、弾きてー」と。中学生と同じ感想の私って・・・。

種田のギターはみずいろでした。

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サンボマスター近藤さんのサインが。

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2010年5月 7日 (金)

みどり

公演のことばっかり書いてて、全然日常のない私みたいでしたが、GW中はなんだか全部予定があった。ここ数年には無かったことだ。

GWはずっと、なぜか緑がテーマやった。

京都に行ったら、一面緑やった。

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七味さんの一人芝居観に行って(素晴らしかった!)これはもう清水の舞台から飛び降りるしかないとおもったら、さっちゃんが止めてくれました。よかった。ほんとうによかった。

免許の更新に行ったら門真の道、全部緑やった。

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家族で山登りに行った。当然緑だらけやった。

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ルノワール行ったら、そこは緑の世界やった。
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なんでこんなに優しく描けるんだろう・・・。

この日のことはナカジー監督浅倉サキがいっぱい写真載せてるよー。

そして、ロスドスのDVDをナカジーが鬼光の速さで編集して仕上げてくれた。みんなでパッケージ作業。そして・・・

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で・できたー!やった~。そして、夜中まで観てしまったっていう・・・。ナカジーの舞台撮影史上、最高の出来栄え。みんなめちゃええ表情。素晴しいDVDですよ。パッケージは勿論フライヤーのエメラルドグリーンだ! 完。

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2010年5月 5日 (水)

ロスドスのこと。その8

人の命に関わる話をしようと思ったのには理由があって、4月は私にとって、人の命のことで、とても色んなことを思いだす季節なのです。

個人的な想いばかりが詰まった作品ではいけないとは思う。でも結局は私という個人から放たれた言葉であり私がつくった人間たちの物語であり。今回の作品を通じて、自分のつくるもんについて、色々考えました。たくさんの意見も戴きました。ちょっと悩んだりもしました。でもやっぱり私はなんかこんなんを書いていくんだろうなとぼんやり思いました。勿論まだまだ試行錯誤、もっといいもんをつくらな!と、心から思っています。

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一瞬の邂逅が

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世界を変えて

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暗闇に光を射すこともあるのです。

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どれだけ吠えても届かない想いはいっぱいあるけど

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誰もが、まず自分の羽を広げて

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翔べばいいと。

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暗闇が来ても

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見つける。

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大事なものはきらきらしてるからね。

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みんな、ほんまにありがとう。

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公演に関わってくれた皆さん、公演を観てくださいました御客様、ご協力、ご尽力頂いた全ての方、本当にありがとうございました。心から感謝致します。もっともっといいもんつくりたいと思います。

そして、さよならロスドス・ロウヘブン。

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ロスドスのこと。その7

★シーンシーン

いろんなシーンがあった。私にとっては、どのシーンも欠くことのできない一瞬の集まり。

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破りたかったのだ。その為だけに叩きしたよ。泣きそうやった。

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光りたかったのだ。その為だけに切り抜いたよ。ひじー手を切る。

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寂しい人のところに、たくさんの人が集まる。なぜなら集まってくる人も寂しい人なのだ。

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事実はいっぱいあるけど真実はひとつ。

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だから探さないと見つからねー。

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見つけたものを救いあげてみると

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なんだよ。可笑しいものだったりする。嘘やろーとか。

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けど、そんなカッコ悪く見えるものが、本当はカッコよかったりする。

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ほんとの気持ちとは裏腹な言葉ばっかり出てきて

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不器用なひとたちばかりで

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大事なひとを傷つけてしまったり

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落胆させてしまったりするのね。

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でも自分の苦しいこととかしんどいことがいっぱいの世界が

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もし、誰かのとてつもないパワーで変わったりしたら、

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それは、凄いこと。

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今より、ちょっとだけ自分の世界が変わる。奇跡はいつだって起こせる。そんな気がする。





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2010年5月 4日 (火)

ロスドスのこと。その6

★役者役者役者

真・ひろみ 役
松村里美さん、さっちゃん。

女の役を殆どしたことがない女優さっちゃん。私の作品の中でも、漏れなく男の子役です。前回小学生。今回高校生。

この物語では、刑事が真実を見つける人で、真くんがその真実を伝える人。というか存在そのものが真実であり、愛であり、人の為に何かを成し遂げた人の置き形見というか、真くんが存在していることがそれらの証明やったわけです。

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回想シーンではひろみさんという女子高生になってもらいました。哀しい事件の始まりであり、奇跡の始まり。

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歌詞のない、ただのラララーで、ただメロディだけがあって、そのメロディが懐かしくて温かくて誰かを震わすものであればいいなぁ。そんなメロディを口ずさむ人たちの話にしたいと思ったのです。最後、天王寺にラララーを唄うシーン、私も凄く悩んだけど、さっちゃんも一緒ほんまに悩んで必死にかんがえてくれた。そして、板の上で、ただのラララーを絶叫で唄う真からは真実が放たれていたと思うのです。

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なんか「まこと」って名前いいよね。因みに苗字は桜川やったんやけどね。

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蕎麦屋の女:エル・ハル子 役
浅倉サキ 

エルはビッグのエル。では無く・・・。三河エルなんでミカエル(ミヒャエル)の略で、奇跡を運ぶ者で、すなわち天使でした。だから衣装は真白。割烹着で三角巾で白長靴やったけど。全身白にしようと思った時、可愛い衣装とかが絶対いやで、よし蕎麦屋にしようと一番に決めた。生活している普通の女でどっかやっぱりしんどいもんを抱えている死にたがるアホで、全然空から降ってきそうな感じじゃない女エル。それが奇跡を起こすっていう。

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サキは、どんな作品でもやけど、役をつかもうと必死になっている姿勢が素晴らしい。普段のあほっぷりとは裏腹に芝居においては、ほんま真面目なのだよ。

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長靴はあまりにもカッコ悪いし、もう要らんよ。履き替えにくいし、ふつうの靴にしいって私が言うと、いえ最初にテルさんから聞いたイメージに近づきます!と、あの白い長靴をわざわざ自腹で買う女優である。

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ダンスもセイハロの時にはひじーの鉄拳が飛んでくるか、もう踊らなくていいさ。と言われるか のレベルやったのに、今回は、1軍と一緒に踊るシーンでもちゃんと踊れてるっていう!凄い成長!

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天王寺 役
置名渓吾くん

天王寺は存在の「在」と書いて「ヒカル」。天王寺という場所できらきらしとった子です。自分の母親が殺人事件の被害者であり、母親が自分を守る為にコインロッカーに入れたという真実をしらずに育つ。コインロッカーに捨てられたという事実だけで、自分は不要な存在なのだという、自分の存在価値とその証明に苦しみ続けてきたのです。

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とてもしんどい役やったと思います。とにかく「苦悩」「苦悩」「苦悩」。苦悩ダンスとか出来そうなくらい。出演メンバーの中で一番若くて経験の少ないのが置名くんでした。そんな置名くんに天王寺をやってもらったわけです。大変やったであろうな。ほんまに悩んでたと思います。実は最初らへん、置名くん、稽古にこなくなったらどうしようと私が悩んでました。

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私は、役者さんには最終的には、「なんでやねん」を求めているような気がします。「なんでやねん」は「なぜなぜ」。なぜ吠えるのか、なぜ怒るのか、なぜなぜ今その感情なんの答えを持って芝居すること。

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でもそれをほんまにちゃんとすることはとても難しかったりしますね。まず、どんな人間がそれを「なぜ」思うねんっていう「どんな人間」から始まるので。置名くんは元々が、ものすごいいい子なんで、稽古場で「いい子過ぎる」って100回くらい言うたような。「天王寺は悪いことばっかりしてきた」子やったんで。相当悩ませたし、考えたろう。天王寺はそんな人間やったのです。
置名くんもクソがつく程、真面目で一生懸命で、苦悩に押しつぶされそうな天王寺を、置名くんが苦悩しながら必死になってつくっていて、それが一緒にできあがった天王寺やったように思います。とまたわたしが勝手に思ってます。でも最後はほんまに「天王寺」のめちゃええ笑顔になっとったのだよ。この一瞬の笑顔の為に2時間苦しんだわけなので。それでいいのだ。

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と、こんな役者さんたちが、こんな人物たちを演じてくれていました。刑事・やくざ・小説家の3つの物語と、小説「低い天国」と過去の回想がくるくる絡まって進んでいくお話でした。

つづく~★

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ロスドスのこと。その5

★役者役者役者

【小説家チーム】

でっかい幼稚園児:のえちゃん・ファンちゃんB・ルミコ 役
もりたみえちゃん(欠陥ロケット)だっちょです。

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でっかい幼稚園児のえちゃんをやってもらった。天王寺の周りにいつもやってくる人たちは、うるさくて、おせっかいで、そして純心な人たちにしようと決めてて、ならばまず子供がいいなーと思って、特に幼稚園っていいよなーって思った時に、だっちょがいいなあと思った。大きくてなんて可愛い幼稚園児。お腹のボタンいっつも外れてんねん。のえちゃんもこんなに明るくて面白い子なんやけど、実はでっかいことを気にしていて、幼稚園児なりに悩んでいたのでした。

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だっちょは、ダンスは決して1軍ではないけど、でも1軍メンバー並に踊ることが好きで一生懸命。だから1軍メンバー入りし、一緒に踊ってる時もめちゃ楽しそうやった。そして物語の中、ふぁんちゃんBの時、半端なしにヒカルを愛して応援してくれた。スカウトマンが来た時に、去り際いつも「ヒカルがんばって!」って小声で言うてくれんねん。

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天王寺界隈の謎めく女「ルミコ」。役づくりも衣装もだっちょのオリジナルです。ルミコワールド炸裂。ロスドスのスピンオフを作ったら、まずルミコの事件から物語が始まることにしよう。

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ちっこい幼稚園児:あびこちゃん・ファンちゃんA・おばあちゃん 役
もりのくるみちゃん

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以前共演した時に、とても器用な役者さんだなと思ったのです。自分では不器用ですーって言うんやけどね。くるくると動く豊かな表情、無駄のない動き。小ささをちゃんと武器にできる芝居をする役者です。

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おばあちゃんの枯れ具合とか。めちゃよかったのだ。

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あびこちゃんもまたのえちゃんと同じく幼稚園ではみんなにシカトされ、幼稚園という人生初のコミュニティで人生初の人間関係の苦しみを知り、それでも自分と繋がるのえちゃんを守ろうとする、実はめちゃ芯の強い子、まさに小さな巨人やったのです。そんな実はちょっぴりくるみちゃんみたいなあびこちゃんを、しかと演じてくれました。

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千林・万林 役
上田ダイゴさん

ダイゴさんには、天王寺のところにやってくる編集者の千林と物語の中で、いつもヒカルのところへやってくるマネージャー万林をやってもらいました。

この物語の天王寺ヒカルの唯一の心の拠り所みたいな存在でした。

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そして唯一、ヒカルの生い立ちをしっている人間であり、それでいて、そのヒカルをどうにかして世に出してやろうとするっていう実は凄い奴やったのです。でもそんなことは表に出さず、ただそっと背中を押そうとするひと。明るくお調子者であるという大前提にそれらを隠している人なのでした。

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実は、これまた私が勝手に思っているだけなんですが、ダイゴさんには千林さんみたいなところがあって、黙って、実はそっと色んな大事なことやってくれてるみたいな。なんかそんなんなんです。

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例にもれず、ミクロの芝居で私と絡む人は殆ど稽古ができないっていう(やれてもいつもエアーテル子相手)で、稽古やれた気がしないと思います。すみません。でもそれでも演れると私が思う役者さんに私とは絡んでもらっています。最後の無事ロックフェスのシーンでわたしはダイゴさんの背中見てほんまに辛くなり、ほんまにごめんなさいと思いました。

つづく~★

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2010年5月 3日 (月)

ロスドスのこと。その4

★役者役者役者

もうひとつの物語:やくざたち。
【やくざチーム】

出戸組組長:出戸泰三・ヤクザーズバッド・神父様 役
織田拓己さん。

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織田さんには息子を殺されたという組長をやってもらいました。背負ってるもんがあっても表には出さないっていうシブイ組長です。でもお茶目やったりもします。織田さんもめちゃ役を考えて(寝られへんくらい!)取り組んで下さいました。

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ライバルバンド「ヤクザーズ」時の織田さん。こんな役やったことがない~と最初は言うてはったんですが、稽古進むにつれて、最後何も言わんでも普通にギター折ってくれてましたね。素敵です。

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天王寺界隈に縄張りを持つ「出戸組」。やくざでありながら薄ら汚いことが大嫌い。弱小で組員は3人。でもね、心意気と仲間を思う気持ちは誰にも負けへん組やったんですよ。組長出戸からもそれが滲み出てましたねー。

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チンピラ兄貴:田辺・ヤクザーズマイケル 役
泥谷将(劇団鉛乃文檎)ひじーです。

過去チンピラ役が一番多いと本人も曰く、みんなにも、そのままやん!と言われてたけど、いや私もまじチンピラやなぁ・・・と思ったけど。

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ひじーには、ミクロの公演全部出てもらってる。私の書く台本の初見からほぼ、こうであってほしいと思うところにいてくれる。且つ、自分の思うそれ以上のもんを最後まであがいて持ってくる。しかもこうしていいですか。って変えたい理由を言うてちゃんと断ってから変える。こう見えて(失礼!)ほんまにきちんとした役者であり、全てにおいて1軍である。

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そんなひじーなんで、私が物語で絶対言いたい台詞とかある1個を、言わせてしまうのです。ま、本人は嫌がってるけど・・・。

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でも絶対あるじゃないですか。そのテンポとテンションと熱さと情熱、どれひとつ欠けることなく吐いてほしいっていう台詞。なんかそういうの任せられる役者なんです。今回も熱かったー。倒れるんちゃうかと思うくらい吠えてくれた。

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チンピラ弟:平野・ヤクザーズビート役
吉田コナ(JESUS FILM)よっしー。

JESUSで映画撮っている時はいつもカッコいい役。ほんでその時はほんまにカッコいいんで、今回はこんな3枚目やってもらって映画仲間からはめちゃ以外やったかもしれん。私がよっしーに見たかったんは、あほで超明るい人間のツッパリです。哀愁です。

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なんか、よっしーそのものに、そういうのがあって。(勝手に思ってます)しんどいもんが、あほさとか突き抜ける明るさでふわっと包まれてるみたいな。

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ギター10万円から奇跡って起こりませんかね~。のくだりはあて書き。小説家チームの誰かでもなく、刑事でもなく、大事なドスを失くす一番どん底で、一番あほな、でも一番、人を信じてる人間に言わせたかった。とてもいいシーンになったと思っています。

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言葉のセンスがあり、「俺の心はオートロック」というタイトルで歌の歌詞をつくってみんかい?と言うたら、一日であの歌詞をつくってきた。因みに最後の「指紋認証じゃ受付ねー」というフレーズだけは、ひじーが考えたんやけどね。センス溢れるメンバーばっかりって、ほんまに素晴らしい。実は他のどの曲よりもインパクトあったよね。オートロック。

やくざチームは「生き様」を伝える人。何があってもどん底でもカッコ悪くても必死で生きる「イキル」人。そして自分と繋がる人をとことん信じる人たちでした。

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2010年5月 2日 (日)

ロスドスのこと。その3

★役者役者役者

【刑事チーム】

ベテラン刑事:巽・芸能カメラマン・無事フェス司会者メンズ 役
吉野圭一さん(ゲキバコ!)

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ホン書いてる時に、周りに刑事っぽい人、しかも25年前の事件とか知ってそうな・・・と想像した時におよよ~と、一番最初に出てきたのが吉野さん。 風格とか貫禄とか凄いあるの。ゲキバコ!さんの主宰で普段は作演されてます。

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実はお話きくと、ご家族も本物の刑事だったりとか!やはりどっかに刑事の匂いを放っていたわね、あなた!

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刑事は3つの物語で一番大変なパートやったんです。25年前の事件の解説から始まり、信実を掴んでいく過程やらを二人の会話で表現していくんやけど、なんてったって、台詞量が多い!そして調書読んでる中身とかやから難しい言葉ばっかり!そしてまた別の役にもなりーの・・・とほんま大変。25年前の事件を追いかけるちょっとクダビレた、でも実は熱い刑事!吉野さんがええ味で演じてくれました。

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若者刑事:小路・芸能レポーター・無事フェス司会者レディース役
佐藤俊作くん(en-en)

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今時の子らしくさらっとしてて、でも頭の回転の早い若者刑事。たぶん台詞量一番多かったかな。ほんで吉野さん以上に調書読みまくってたんで難しい台詞ばっかりやった。今どれだけさらさら読めるか、そしてそれを「刑事として」どう読むねん・・。と、いっぱい難しいこと要求しましたが、めっさ頑張ってくれた。ふだんのお調子者を装ってる姿とは裏腹に、めさ努力家。

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で、佐藤くんの普段の明るさはメンバーの中でもずば抜けとった。ほんまに佐藤くんには稽古中、何回も笑わされた。でも彼のおかげで稽古場が明るくなりました。

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ダンスは精鋭1軍。ちょっとやってすぐ振り覚えてた。凄いわ。でも本番では振りを間違えるっていう・・。らしいよね(笑)

物語のひとつ「刑事の物語」はこのロス・ドス・ロウヘブンの実は客観的主軸であり、この刑事たちが繰り広げる話の内容が伝わらなければ、この物語は伝わらなかったわけで。事件を解決する人ではなく「真実」を見つける人という役割を担ってもらった。二人この大役をほんま頑張ってくれました。

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2010年5月 1日 (土)

ロスドスのこと。その2

  ★プレイヤープレイヤー

物語にはバンドが出てきた。「LOKER’S1010」と「ヤクザーズ」。その両方の演奏をしてくれたのがプレイヤーのみんな。私のへっぽこソングがミラクルでモノ凄いええ曲になった。なにものでもない、この演奏がめちゃ良かったからなのだ。

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そして、そのメンバーは、こんな人たちでした!

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ドラムのあきちゃんこと、佐藤昭頼くん。叩ける叩ける!あきちゃんのドラム鳴ったら自然に首振ってまう病になった私。それくらい自然に入ってきたあきちゃんの叩く音。ギョーザでお腹下しても叩く、叩くぜ!めっさ明るいムードメーカー。

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そして、ロッカーズの「ライト」という役を演じてくれた。狭い保育器の中に置き去りにされた子。だから叩きまくるのです。

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そして・・・天から降りてきた助っ人。陽平こと末廣陽平くん。実は最初アレンジの史人くんが演奏するところを「僕より上手く弾ける子がいます!」と言って史人くんが連れてきてくれたのが陽平くんでした。

そして、実は陽平くんが救世主となって、曲のアレンジもめちゃやってくれた。可哀そうに私に付き合わされ、夜中でもお構いなしに電話され、メールされ、めっちゃ頑張ってくれた。ヤクザーズの「俺の心はオートロック」と最後の曲「ヘブン」は陽平なしでは出来へんかった曲なのです。

物語の中では、ロッカーズの「グリッター」という役を演じてくれた。

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弾いてる時、ほんまずっと笑ってた。なんでそんな笑ってんの?って聞いたら、「楽しいんです」と答える普段はメタルバンドをやってる恐るべし19歳!

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ギターの五貴くん。これまたびっくりするくらい上手くて、初めて音聴いた時、ブルってなったのですよ。私は!

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ロッカーズの「フラッシュ」を演じてくれました。きれい好きなのだ。という台詞で人を殴った後、ハンカチで手を拭くのがぴったりで、みんなから王子と呼ばれていたのだ。

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スタジオで、みんなであれやこれや弾いて作っている時に、「テル子さん、どう歌いたいですか、どんな風になっていきたいですか」と一番きいてくれた五貴くん。私のつくりたいもんにめっちゃ近づこうとしてくれたのです。めっちゃ、ほんま私の好きな音で弾いてくれた。

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そして実はバンドリーダーは私ではなくこの人だったのです。6弦ベースを弾きこなす天才、加藤哲平。哲平はベース以外の楽器もなんでも弾けるのです。そして天才的絶対音感、音ミラクルの超本人です。

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音楽というものをとても理解してるので、何をどうすれば楽曲としてよくなるかということをすぐ察知するのです。私が勢いだけであらぬ方向に進もうとするのを良き方向に導いてくれたんが哲平やったわけです。前のセイハロの時もそうだけど、絶対的セオリーを知っている上で、実はそれをひっくり返してもよくなるこんなんあんなんって色んなものを引き出してくれる。

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そして弾いてる姿もカッコイイっていう。凄い若人なのだよ。ロッカーズの「シャイン」を演じてくれた。こんな殴り方でええんかな・・・と芝居も必死になっとった。努力する天才。

こんなメンバーたちが「LOCKER’S1010」やったわけです。私のうたは最後まで下手っぴやったけど、プレイヤーのみんなのお陰でほんまにいいバンドになれました。

つづく~★

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ロスドスのこと。その1

公演終わって、もう2週間経ってしまった。完全に抜け殻状態やねんけど、1週間後にイベントあったり(イベントっても2時間超えの芝居やった)space×dramaのチラシ内容の締切だったり、本番おわってからの方が寝れなかったっていう・・。

ナカジーがめちゃいっぱい写真撮ってくれた。色々紹介するべ。

★ダンスダンスダンス

振付はひじー&さっちゃん。ふたりとも踊ることが大好きで上手で、ダンスセンス全くない私なんで、この二人に委ねて本当によかった。と心から思うのでした。P1050412_2
傘のシーン。奇麗だ。・・そう。この物語は25年前の雨の日から始まるのでした。

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振付の二人は歌詞の意味をちゃんと拾ってくれて、私がちょっとだけこうしてほしいってイメージだけ伝えたことがめちゃくちゃ素敵な振りになったり。決して上手とは言えないみんなも本当に一生懸命練習してくれた。だからこんなにカッコイイダンスになったのだよ。

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吠える赤い犬。苦悩をかかえる人間誰もが一生懸命吠える話なのでした。

P1050504 ほーら。稽古ではいつも手がおかまっぽいと言われていたヨッシーもこんなにカッコイイ!

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バレーボール部のレシーブも完璧。

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精鋭1軍の踊りは、歌いながら後ろから見てても惚れ惚れ。

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ここには、どんな雨も風も擦り抜けていけそうな力があったと思うのです。

ダンスについては浅倉サキブログでも面白く紹介してるよ。

つづく~★

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