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2010年4月 2日 (金)

4月になれば

彼女は。っていう作品をやったのが多分劇団をつくる前のはじめのはじめ。あきらという役やった。懐かしい。

4月になった。大変だ。時間が足りないと今更痛感。今日はおっかまんにラストシーンの相談。やはりおっかまんには何でもきいてみるべしだ。悩んで損した。

で美術の西本さんと、何度も何度も練って練って考えて打ち合わせ。巨匠を苦しめる頑固演出の巻。

それから最後の曲を今してくれている陽平君とも打ち合わせ打ち合わせ。とても私のやりたいことを尊重してくれる。

そして小道具何が足らんのか考えていて途中でどうも記憶が無くなった。

たぶん石井脳味噌的にとっくに容量オーバーなんやけど、知ってるいるのに知らんふり~という古い歌をうたって乗り切る算段。

いい作品になるようにしたい。あとひと頑張りだぜ。

全然写真とか載せてないけど、稽古場日誌でみんなが記事書いてくれたり、写真載せてくれたりしてます。みんなありがとう。

これから毎日できたらみんなのこと紹介していこう。

Cimg4906_2 今日紹介するのは小道具をつくってくれている、森本実希さんこと、もちこちゃん(ゲキバコ!)です。

可愛いのです。役者にしたい、可愛いのです。そんな国に?っていう外国へふらっと行ってしまうのです。それがまたもちこちゃんの魅力だよ。今回もいっぱいある小道具、一生懸命やってくれています。本番も居てますね。こんなかわいいもちこちゃんに会いたい人は、4/16~18 芸術創造館に来るべし来るべし!

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