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2009年9月11日 (金)

偶然の「世界の終わり」

「世界の終わり」がちょっと自分でもかなりの仰天だった。

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とにかく、例に反してその新しい本は読み始めず、別の本を読むことにした。そこはどうでもよい。が、「世界の終わり」は、私から離れてはくれなかった。その翌日のこと。

私の敬愛するゴッチの日記を読むと、その日の日記には、7月に亡くなられた偉大なるギタリストのことが語られていて。

そして初めてそのギタリストの演奏を聞いた曲が、「世界の終わり」。彼らの音楽にブチ抜かれた・・・と書いてあった。

私は、ゴッチの歌に確かにブチ抜かれたので、私がブチ抜かれたもののその先には「世界の終わり」があった訳だ。訳あって「エレクトリック・サーカス」の方が好きなんだけど、この際それは置いておく。

「世界の終わり」

がやってきて、終わるからまた世界は始まるのだ。たぶん地球を自転させているのは私かもしれない。そんな夢を見そうだ。

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