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2009年9月16日 (水)

えびす町放浪

先週から色々芝居を観て。

鹿殺しは素晴らしく面白く、面白さのあまり最後には凹みそうになり、一人芝居フェスの予選?にかなえちゃんを観に行き、お客さんの反応から色々思うことあり、一人芝居とは完全に、まず脚本ありきであるという勝手な定理を打ちたてて翌日、脚本なんかまあ普通でも面白い役者がいればどないでも面白くなるとおっしゃる方の話に、ほほお~と聞き入り、そして昨日、「筋肉少女」を観に行き、好きなことをとことん好きにやっている正一さんの姿勢というか熱さに感動し、そしてそれとは別に、出演している女の子が可愛いいということは、実に強力な要素であり、武器であるとひしひし感じて帰ってくる。

読む本、読む本、面白いと感じるのは実は、今の自分が何も面白いと感じていないことで。たぶん私の中の面白いもの、素敵なもの、などなどの定義が壊れているのか、壊したいのか、そういう深層心理なのか。よく分からんのだけど、ただ純粋に好きだと思うものだけが今はっきりしているような気がする。

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