« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

★次回出演情報★

いるかHotel vol.14 ~芸術創造館マンスリーシアター~

『十二夜!ヤァ!yah!~御意のまんまに~』

原作=W・シェイクスピア  構成:演出=谷省吾

【公演日程】
5/28(木)19:30
5/29(金)19:30
5/30(土)15:00/19:00
5/31(日)14:00

◆開場は開演の30分前、受付及び当日券発売は1時間前より

【場所】
芸術創造館 〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14
06-6955ー1066
http://www.artcomplex.net./art-space/

【アクセス】
◆地下鉄谷町線『千林大宮』駅下車、4番出口より南西へ徒歩10分。
◆京阪『森小路』駅下車、西出口より西へ徒歩10分。
◆市バス『大阪駅前』より幹33・幹78系統
新森公園前行で約40分『旭区役所区民センター前』下車すぐ。

【料金】
前売り 2800円/ 当日 3000円
高校生以下 2000円(当日及び予約のみ/要学生証)
日時指定(整理番号付)

Vol14jpg

【出演者】
岸原香恵・梁川能希・若林ゆい・永津真奈(Aripe/ブルーシャトル)・伊藤えりこ(Aripe/劇団ひまわり)・高畠麻奈(名古屋アクターズスクール)・石井テル子(Micro To Macro)・出野沙織・上條駿河・河部文辻野加奈恵・藤京子(劇団レトルト内閣)・岸本奈津枝

【★注★】日時指定になっています。観劇日時が決まったならば、是非テルにご連絡ください。お待ちしております。<m(__)m>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半日も終了

4ステ終わりました。観に来てくださいました皆様。本当にありがとうございます。

Pm_cimg4397_2

毎日、「吉鳥」(焼き鳥屋)を占領しています。すみません・・・。このメンバーで出来るのもあと1回。

明日も雨かな・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

十二夜 本番中なのだ

2日目が無事終了した「十二夜」。

昨日は初日で芝居が硬かったけど、今日は随分リラックスした・・と自分でも思ったかな。お天気も今ひとつで、しかもインフル猛威のこんな時期にたくさんのお客様に来て頂き、本当に感謝です。

しかし今回、汗掻くなあ。私の出番ちょろちょろなんやけどなあ。。。テンション高いオッサンです。本当はイッセー尾形になるはずやったのに、出来上がったやら何故か横山やすし風になりました。

Pm_cimg4393 こんな感じの衣装ですぜ。

Pm_cimg4395

さすが女子ばっかり楽屋。甘いものが絶えたことがないぜよ。

明日は14時と19時だべ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

雨と風

昨日、今日と仕込み。芸術創造館には装置が建ち、色んなものがぶら下がったり、垂れていたり・・・。明日から本番です。

後は芝居の神様に祈るばかり・・・

と言いたいところなんだけど!

新型インフルエンザの影響で劇場側が中止を決めた為に、なくなった公演もあるようですが、私たちが今回するこの「十二夜」は、予定どおり上演します。

★明日、(もう日付今日だよ)28日木曜日の回は満席になりました。キャンセル待ちの方もいるとのこと。木曜夜の回にご予約頂いた方は、是非お早めにご来場ください。ギリギリや遅刻となりますと、キャンセル待ちの方に先に入場していただくことになります。

★そして、大勢の人が集まる場所になりますので、観にくいかとは思いますが、どうか是非マスクをして来場、観劇くださいますよう、お願い致します。

このような時期に行われる公演に足を運ぼうと思ってくださって、本当にありがとうございます。よいものをお観せできるよう頑張ります。しかし、写真を撮り忘れ過ぎだっぺ。明日こそ、撮ろう。

今日も凄い風。今も窓に当たる風の音が怖いくらい。週末、雨とか。

雨と風。本番でもそれを感じていただけたらと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

おーい シェイクスピア

さて、最後の稽古が終わったのだよ。

明日から仕込みだっ!仕込み2日あるとかいいよなぁ。アクスピやミクロでもそんなんしたいのねん・・。

最後の通し、スタッフさん全員が見守る中、嵐のように終わってしまった。とにかく今日までやってきたことやった。出し切れたのか。私。

あ、そう言えば、この「十二夜」には嵐が出てくる。そう、この「嵐」が巻き起こり、物語が始ってしまうのです。

んで、色んな天気が出てきます。雨とかね。そして今日の稽古帰り道は、すごい風が吹いていた。稽古で汗だくなった体を一気に冷やすこの夜の風。

そう雨と風。

人生には雨と風が吹き抜けるもんなんですよ・・・って、なんでこんな台詞をしみじみ書いてるかというと、そうシェイクスピアというオッサンが言うてるんですよ。たぶんこの芝居で。

おーい、シェイクスピア。そうなんかなぁ・・・。そうなんだろう。

あー、雨に打たれたい、風に吹かれたい。

明日から劇場。楽日まできっと嵐のように駆け抜けてまうんやろなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

前略 シェイクスピア

夏の様だよ。暑い!熱い!アツイのよ!

今日も十二夜!ヤァ!yah!の稽古です。とうとう最後の土日です。5月入ってから毎日稽古してますが、とうとう最後の一週間を切ったのね・・。

昨日から公演する会場、芸術創造館で稽古しています。実際する場所で稽古すると、自然と気持ちも高まってきますね・・・。今日の通しでは、とにかく、自分なりの課題をもって挑んだんだけど・・・ふうー、今回色々悩むなぁ・・・。

作品は、綺麗どころチーム美女軍団のしっとり恋心を見せる方と、チームお笑いがガンガン突っ走る方とにパッカリ別れてて。

どうして私たち、美女軍団チームじゃなかったのかしら??・・・と劇団員よしきちゃんと、レトルト内閣の京子ちゃんと、首を傾げているのですが、当然や!とほぼ全員につっこまれながら、嗚呼、笑いって本当に難しいなあとつくづく痛感の毎日。

それに加え、私は、サー・トービーという呑んだくれのオッサン役なんだけど、歩き方、立ち方、全てがまだまだ。まだ女くさいです!と今日も駄目だしが・・・。普段、こんなにオッサンな私なのに、いざオッサンなれと言われると、できねーものです。でも最後まであがいてみるのだ。やってみるのだ。

今回、ダンスとかが上手な方がたくさん居て、自分にないものを持っている人たちを見てると、とても刺激的だ。うっし!明日も一日稽古。汗かくぞぃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

Hey Shakespeare!

今日も通し。

雨が降っても湿気で汗が3リットルくらい出ても通しです!

なかなか先の明かりの見えてこないトンネルに迷い込んだかのような気分だ・・・。どうも違うのだ。苦しいです・・・。

壁が分厚すぎて高すぎて、こんな私のへっぽこな拳では砕けそうにない。日々、ヒビすら入ってないのでは。。と思ってしまう。おい!シェイクスピア!どないせーちゅうねん。

・・・いかんいかん!

がんばろう!

今からもう一回台本読もう。

新型インフルエンザ感染者が神戸と大阪で90人以上になってもた。大変だあ・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

拝啓 シェイクスピア

初通し。ランタイム2時間18分。

・・・・。長い。

通しの後の、谷さんの第一声。あ~、お、怒られるのかあ・・・と思ったら、

「うん、問題はシェイクスピアにある。」

構成を考え直します。と、まずシェイクピアに駄目出し。確かにそのまま上演したら3時間以上ありそうな台本。どんだけ長いねん。シェイクスピア!それを再構成して、しかも小難しい言い回しを関西弁に直しながらなんだけど、とにかく、今あらためて難しい台本だなと。。と再確認した日やった。そして今日思ったのは、谷さんも言うてたけど断然「男」という要素が弱い。出演者全員女子ですが、出てくる登場人物は圧倒的に男が多いわけで、もっと「男」であるべきで。でないと女性の女性らしさが引き立ってこないわけで・・。ああ。難しい。

稽古の後は、皆でご飯。久しぶりのご飯でした。こうして稽古の後、皆であーだ、こーだ言う時間が、私はすごい大事やと思うのだ。今日も皆、時間あんまりない言うのに語る語る。

よし、明日も頑張ろう。シェイクスピア、待っとけよ。うちら13人の底力見ちぇたるぅー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

ソラ

今日は快晴。青さが目に染みる。空に吸い込まれそうだ・・・てのはこんな晴れた日のことを言うのか。それは知らんが。

「十二夜」の稽古は佳境に入ってきている。台本も昨日からザクザクとシェイプアップされ、より見やすいものに変化している。

シーン毎の見せなければならないこととか音楽とか細かいところもかなり詰まってきてるけど、実は、今からが一番大事な変化の時ですな。そして今からが一番稽古の楽しいところ・・と私は勝手に思ってる。

夜は、天悟さんとBaku-団の合同公演を観劇。それぞれの劇団のよさが出ていて、伝えるべきことがきちんと伝わる、いいお芝居でした。私個人的には常にごおくんの書くホンに泣かされます。偶然なんだけど、なぜかその時の自分の想いと重なってしまうことが多い。

悠久2000年の時を越えて、一人の人を愛するという壮大なスケールの物語で、そして、親とか兄弟とか一番近しい人との間で苦闘する、自分やその隣にいるような人たちの、日常の物語で、そしてそれは全部ずっと変わらない同じ「空」のもとで起こっている物語でした。

Pm_cimg4392

今日は満月。どれくらいの時を巡って人はこの月を見つめてきたのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

疾走GW

GW終了。見事に稽古一色でした。

タケル(甥っ子です)も遊びに来てたけど会えず、毎年の同級生の集まりでも会えず、GWらしいこと皆無でしたー。

でも、谷演出曰く、

「ゴールデンウィークとは稽古がゴールデン的にできるからゴールデンなウィークなのだっ」

とのこと。全員「ははー(>_<)」と一言で納得。そんな毎日な、いるか組です。

毎日帰ったら、ほぼバタンキューで、ふと夜中に目覚めてこうして日記かいてますが、連日稽古してることもあるんやろけど、今回の役はいつもよりよく動き回ってる。といってもたぶん普通並なんだと思う・・・。普段どんだけあんまり体動かせへん役ばっかりやってんねん!と改めて鈍った体がもどかしい日々。

ちょっと鍛えなければ・・と真剣に思案中。男役やし。うし!がんばろう・・・。

Pm_cimg4387

画像は、共演者レトルト内閣の藤京子ちゃんが飲んでたウルトラマンドリンク。いっぱい種類があるんだって。ああ、これ飲んでウルトラになりたい。

いるかHotel 「十二夜!ヤァ!yah!」の稽古場日誌は、こちら★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

くるくる

今日も稽古。小雨の降る中、西宮市へ。

「十二夜」の稽古が始ってからすっかり西宮くん通いの女になってます。

さて、今日も一日稽古してたんだけど、今日はオープニングのシーンをかなり詰めてやったのですが・・・何度か作り直しながら、今日ほぼ形になってきました!

もう今は稽古毎日なのすが、それでも毎日、谷さんのパッション溢れる演出に唸ってまいそうになりますね。全力で面白いこと考えてるけど、素敵要素を忘れない・・・そんな感じです。

オープニング。かなり皆がくるんくるん回ります。回り方は色々ですが、とにかく回ってます。今日は途中で何回も目回りそうになりましたが、頑張ってへっちゃらのフリをしときました。こんなことでは立派なバレリーナにはなれないなと思いました。がんばらねばー。

明日も一日稽古だあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

アンドルー

今日も稽古、ケイコ、KIEIKO-★

写真はいるかHotelの劇団員、梁川能希(よしき)ちゃん。

Sn360173

私が今回一番絡む相手ですー。私は今回男(ほぼオッサン)ですが、よしきちゃんも男役。アンドルーという役です。二人でしょっちゅうお酒を飲んだり、騒いだり、大騒ぎしてます。かなり面白い役なのだ。基本関西弁なんだけど、みな出身地がちょっとずつ違って、よしきちゃんは、和歌山の人。和歌山弁マスター中です。

いるかHotel 「十二夜!ヤァ!yah!」の稽古日誌は、こちら★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

片思い

いるかHotel  GW全く無しのフル稽古の日々。

因みに5月毎日稽古です。すごいっす。本番楽日が5/31なんで、みんなと丸1ヶ月毎日会います。てか4月中もだいたい会ってますが・・・濃い濃い時間になりそうです。

さて稽古。「十二夜」です。

Pm_cimg4385

「十二夜」は恋の物語。シェイクスピアの話はだいたい恋する男女がでてきますが、十二夜は熱烈な「片思い」の物語。

写真は稽古のワンシーン。永津さん演じるオーシーノ公爵(男性役です)を見つめるヴァイオラ役の高畠さん。切ない片思いのワンシーンなのだ。

とか言うてるけど、全部ベッタベタな大阪弁だよ。明日も一日稽古だよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

ベイベー

清志郎、死去。

残念でならない。心から追悼を。

RCサクセションのアルバム「GOLDEN BEST」の清志郎は、鮮やかな紫のアイシャドーに目の淵を真っ黒にして、チユーイングガムの風船を膨らませながらこっちを見てる。頭にはヘルメットみたいなものを被り、腕には時計が3個くらい巻きついてる。他のメンバーも、どないやねんってくらいヘンな格好だ。

「ベイベー逃げるんだあー」

「こんな夜にお前に乗れないなんて」

とかそんな歌詞を寝っ転がって歌ってた。衝撃だった。

誰もやらないことをやるという点で、本当にそれをやってのけた人で、奇抜なファッションもメイクも、歌の内容も、ひとつのロックの世界を切り開いた人だと思う。

アクスピ全員清志郎大好きやったから、一回全編清志郎の曲で芝居やったなあ。エンディングは「サンシャイン・ラブ」。今聴いてもほんまに素晴らしい名曲だよ。

自転車大好きとか、一生少年やし。なかなかいないのだよ。そういう人は。

残念だ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »