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2008年8月17日 (日)

情熱

遅れ馳せながら、(相当やけど)

「それでもボクはやってない」を観る。

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とてもとても面白かったのだ。裁判ものはもともと好き。これがまた何か大きな変化があるわけでもなく、ストーリーとしては、実に淡々と進んでいく感じなんだけど、でも引き込まれる。どうなるの??ってずんずん思わせる。日本の裁判制度、警察の在り方を凄くリアルに浮き彫りにしている。作り手の情熱を感じる。こんな淡々としているのに・・・。想いですよ。想い。どんな気持ちで作品をつくっているかですよ。役者もいい。秀作。

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コメント

あ!これこないだ借りたのに、見れないまま返しちゃいました・・・
再度借ります。

投稿: 浅倉サキ | 2008年8月18日 (月) 22時32分

それでも僕はホモじゃないっ!

投稿: ジーザス監督 | 2008年8月18日 (月) 23時23分

↑同性愛者差別ですね(笑)
小バカにした感じが。
まあ、僕にも差別感情はあるので、糾弾するつもりはないですが
…(^^♪


   
それはいいとして、僕は半年ほど前にハードディスクに録画したのを、一ヶ月前ぐらいにようやく見ました。

途中で裁判オタクが出てきたり、××××やら○○がリアルでいいと思いますね。

主役のあんちゃんがそないに男前じゃないところも現実的で好きです。

顔がいいと、そっちに目が行くし。

ラストがいいです。余韻が残る。

大学のゼミでもこんなんやりましたわ。
ゼミの先生が、刑事当番弁護士の番号を教えてくれました。

「君も、痴漢に間違われたらここに電話しなさい。弁護士が来てくれるから。」

と。


投稿: ツチノコ社長 | 2008年8月19日 (火) 13時47分

>サキ
あらら勿体無い。また借りれたら観てみ。
周防監督のは好き嫌いあるかもしれんけど
観とくといいかも。

投稿: teru | 2008年8月19日 (火) 23時48分

>ナカジー監督
悦史さんは皆のものよ!

投稿: teru | 2008年8月19日 (火) 23時50分

>社長
私もラストいいと思いました。
自分がそこに立っている気持ちになってしまったもの。

投稿: teru | 2008年8月19日 (火) 23時55分

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