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2008年6月25日 (水)

リピートについて その3

今回、公演の稽古からずっと感じ、考えていたことのひとつ。

「キャラクター」

とてもとても大事な要素であり、役者にとってはここからがスタートであり、時に全てであったり、自分の役を変化させる重要なポイントであったり。

「キャラクター」をつくる。

役者がする仕事のうちで恐るべし重要な任務なのである。

キャストは10名。

ほとんど全員がでずっぱ。このサノバビッチ・ヒューマンズにわんさかと、ずっと居るわけです。

堤さんのホンは比較的分かりやすく、いやどちらかと言うと年寄りや子供でもわかるくらいな内容なんですが、だからこそ、そこにいる人間のキャラクターが前に出ていて、生き生きしていなければならない。

その人物の「居方」というのがとても大事なわけです。

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その人間がそこに居るということ。芝居の基本。

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