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2008年3月 2日 (日)

今日はヒロセの芝居を観てきた。

Pm_ オバンポン創造社「叫楽」@KAVC

ヒロセはちょっと今までにないような役やっとったなあ。難しい役どころやったけど頑張っとった。あと、知ってるメンバーもたくさん出てて、それぞれ、かなりのはまり役。それぞれのええとこが出せてる芝居だったと思う。

野村さんのホンは、前作の時も思ったけど、とても人間的で、特に人間が変化すること、歳をとったり、時代が変わってしまったり、そこに生まれる寂しさとか惨めさとか、情けなさとか、だけど優しさとか、消えない情熱とか、なんかそういうもんんがぎゅ~と詰まった台本である。切ないのである。特に今回は、ノスタルジック三部作の三作目と謳っているだけに、そんな要素がつまった作品でした。あの裸踊りができるのに、帰りしなに「卒業写真」を聴いたら泣いてしまいそうになる・・・そんな作品をつくる野村さんの才能は、やはり凄い。

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コメント

ご来場、本当にありがとうございました!!
衣装にちょっと戸惑いましたが、楽しく演じることができました。
寒い中、お忙しい中、遠いところまできていただいて感謝しています!!
本当にありがとうございました!
天才・野村さんはやっぱりすごかったです!!

投稿: ヒロセ | 2008年3月 5日 (水) 20時03分

お疲れ様。
ヒロセの衣装はイタク可愛かった。
じゃこが水しぶきに跳ねて見えた。
そしてノスタルジックでした。


投稿: teru | 2008年3月 6日 (木) 01時22分

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