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2008年1月 3日 (木)

女の力

ボルベール(帰郷) を観る。

0710191_2 スペインの映画です。フライヤー関係は全部見事なまでのビビット・カラー。ペネロペ・クルスの漆黒の瞳と髪が映えわたってますね。

そんな明るいポップなお話かと思いきや、途中か殺人事件は起こる、幽霊?は出てくる・・・いやその正体と、幽霊たる存在になったことが重要なそんな内容で・・。一言ではいえないけど、女性の底力、強さ、逞しさを感じる作品でした。

登場人物がほぼ女性で、出てくる数少ない男性がみなダメ男。画面には一度も登場しないけど、話の中に出てくるペネロペ・クルスの父親という役もダメ男でしたね。あと、社会問題的なテーマ要素もありでした。

家庭を持ったり、いろんなことを抱えても、強く生きていかねばならない世の女性たちにエールを送ってくれてるような、そんな作品。

娘役の少女がかなりロナウジーニョに似てたわ。

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