« ギルギルのこと-その1 | トップページ | ギルギルのこと-その4 »

2007年11月29日 (木)

ギルギルのこと-その3

公演写真とできこと。

Photo_2 銃ができてきます。しかもいっぱい。

Photo_3 コール。

Photo_5 どうしても舵を出したかった。

Photo_6 ニアという役。

どうしても船の上の話がしたくて、舵があったらなぁ、真ん中に旗がひらひらとはためいていたらなぁ・・とそんな絵が最初に浮かんだ作品だった。そして、なぜか分からんけど、男ばっかりで暑苦しくて、必死で、もがいてて、あがいてて、そんな物語がいいなぁと思ってて・・・そしたら、こんな話になりました。

基本、役者が汗を掻き、汗以外のものもいっぱい吹き飛ばしている芝居が好きだ。そこにエネルギーと魂が感じられないものはあまり観る気がしない。そんな作品に辿り着けたのかは分からないけど、でも役者は全員、魂で芝居をしてくれた。スタッフの皆さんも夜を徹して全力投球してくれた。本当にいいメンバーで芝居をつくれたと思う。感謝しきれない。

|

« ギルギルのこと-その1 | トップページ | ギルギルのこと-その4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82440/9175921

この記事へのトラックバック一覧です: ギルギルのこと-その3:

« ギルギルのこと-その1 | トップページ | ギルギルのこと-その4 »