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2007年9月 9日 (日)

華・花

今日も稽古です。「ママント」です。

今日、ついに、ついに劇中のアレができてしまいました。石井に課せられた今回の最大の役割のひとつです。自分のものにするのみ。その努力あるのみですわ。

「ママント」は見世物小屋の話です。ここでひとつ思うことは、芝居というものそのものが元来「みせる」もので、その中で繰り広げられる「見世物小屋」の話。さてそんな話をどれだけ「見せれる」ものにするか。最大の演出どころであり、また役者にとっても最大の見せ所ではないかと・・・。

そして、そして、私は「魅せれる」も、のをつくりたい。人に見てもらって何ぼたるもの、どんなに醜くとも舞台の上では「華」として、凛と咲かねばと思います。

稽古終わり、夏の残り香、し損ねた花火をする。

Pm_cimg2534 んが、「するぞ~」と公園に降り立っった瞬間に大雨・・・。でも公園の中、滑り台の下で雨宿りしながらも、この雨があがるのなんか待ってられね~という衝動が駆け巡ったのか、ごおくんとアビルさんはなぜか雨の中へと爆走。そしてその滑り台を駆け上っていく・・。びしょ濡れやし・・・。

・・・ただの子供やん。・・・な二人でした。

皆で花火をして大騒ぎしていると。また大雨が降ってきて、ワーワー言いながら退散してきました。総じて子供度数の高いBaku-団メンバーですが、今日明らかになったのは、子供度数が高いのではなく、皆ほんまに子供やったということですかな。

雨の中、埃のない空気に咲く花火は綺麗だった。

「ママント」まであと1ヶ月・・。切ったな。

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