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2006年6月11日 (日)

客観視

懐中電燈レーシング旗揚げおめでとう!

Photo 今日は晋平が客演している「懐中電燈レーシング」という劇団の公演を観てきました。今回が記念すべき旗揚げ公演。以前から仲良しにさせてもらっている劇団のメンバーでつくった劇団なんだけど、もちろん初めて観る役者さんもいたし、子役もいたりと、バラエティに富んだ面子だった。

コンビニ強盗に入った強盗が、押し入ったものの、実は、すごく気の弱い、しかもとっても「いい人」で、何もできないでいる・・・というところから話はありえない方向に急展開。(その展開振りが笑えるんだけどね。)登場人物の奇抜なキャラクターとテンドンの繰り返しでめちゃ笑える。「こんな時代が悪いんっす」というタイトルとして言いたい部分の要素も含めつつ・・・いい役者が揃っているので安心して観れるお芝居だった。でもお話は劇団員ではない別の作家が書いている模様。この劇団幹部の人たちの発想とか想像力とかの面白さは半端じゃないんで、誰かに頼まずとも、劇団内で誰かが書いた方がたぶんもっと面白いホンになるのではないかいなとも思う。

晋平を久しぶりに外から観たなぁ。色んな役がこなせるようになったとつくづく感じる。一緒にやってるとやっぱり見えないことがたくさんあるけど、こうして全く客観的に見てみると、不思議と色んなものが見えましたな。時々、まっさらの状態でひいて見てみるって大事だな。もちろん自分もね。晋平には感じたこと、また次回の稽古で言ってやろぉ。(●^o^●)

久しぶりにずっとお世話になってきた往年のメンバーにも会えて、懐かしいやら嬉しいやら。懐中電燈の役者も含め、面白いもん創るのに妥協しないメンバー達なんで、またいつか是非一緒に芝居したいなぁ・・・・と思うのだった。旗揚げ、本当におめでとう!これからもお互い切磋琢磨しあおうぞよ。

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