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2006年5月31日 (水)

シャーリーマクレーンが可愛い。

今日は感動が2個あった。

「迷い婚」を観てきた。この邦題ってどうよってちと思ったけど。(だって原題:Rumor has it・・・やで。)何やっても「いい人」に見えるケビンコスナーって、それはそれで凄いなぁと思う。んが、シャーリーマクレーンがやっぱり面白い。年とっても可愛い人って可愛いなぁ。・・・プチ感動。「あなただけ今晩は」を見直そうと思った次第・・・。

Wカップ目前のテストマッチ!高原2ゴール。感動!今日、録画画面に向かって「うお~ぉぉぉ!!!」言うたんは私だけじゃないはずだわ。ええ試合やった・・・。

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2006年5月30日 (火)

ぐっとくる本

ぐっときた。

一晩で一気に読んでしまった。

 「あふれた愛」 著者:天童荒太

4つの短編集なんだけど、どれも、少しだけ心の弱い人、心のコントロールの下手くそな人、自分の心が何処に向いているのか見失ってしまいそうな人、そんな人たちの物語でした。大袈裟な表現は何もなくて、これでもかというくらい文体は淡々としているんだけど、でもそこにいる人の心が痛いっていうのがすごく届いてくる。なんかそんな本でした。そしてやっぱり最後には泣いてしまったよ・・・。なんか最近、本読んでよう泣くわ・・・。うるる。

この本をエレベーター企画が舞台でされたそうです。観たかったなぁ・・・。

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2006年5月24日 (水)

ミナミでナイロビ

夜、集合があったので、久しぶりに難波心斎橋あたりに行きました。

集合前に、「ナイロビの蜂」を観てきました。アフリカの乾いたあの独特の大地を舞台にロードムービー的な要素もありつつ、ミステリー的な構成でもあり、でもめっちゃラブストーリーでした。脚本はとってもよくできていると思います。でも、私的にはラストが。。あああ、そうなん!!・・・という感じでしたが、長さを感じさせない魅力は充分あったな。役者が皆上手い。レイチェル・ワイズは助演とってるし、レイフ・ファインズは「イングリッシュ・ペイシェント」とかでもすごく良かったもんなぁ。原作読みたくなったよ・・・。

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2006年5月23日 (火)

忙しくなりそうだ。

ひさしぶりに書いてます。

ちょっと忙しくなりそうです。色々予定が詰まってきました。また詳しくは劇団のお知らせで発表します。

最近、読む本読む本、ヒットが多かった。ちょっと嬉しい。んで、ちょっと紹介。

友人に薦めてもらった本。

 「きみの友だち」 著者:重松清

なんか最後らへんなんか、かなり泣いてしまった・・・。去年読んだ「疾走」も好きだったなぁ。子供・・・というかまだ大人になりきれていない世代の心情をとても上手く書く作家だなあと思う。いや~よかった。薦めてくれた友人に感謝。

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