★次回出演情報★

スペドラ大祭◯関連企画
シアトリカルフォーラム 戯曲×恋愛『愛情マニア』
演劇の登場人物とライブでディスカッションするフォーラム!

戯曲×恋愛『愛情マニア』
脚本提供:サリngROCK(突劇金魚)
演出・構成・進行:泉寛介(baghdad café)
【4/7(金) 出演】:阪田愛子・ 熊田健大朗・ 熊谷みずほ・ 一明一人・ 中嶋悠紀子(プラズマみかん)・ 合田団地(努力クラブ)・ 高道屋沙姫(かまとと小町/トネリコプランニング)・ 宮川サキ(sunday)
【4/8(土) 出演】:佐々木ヤス子・ 杉原公輔(匿名劇壇)・ 西田美咲(劇団暇だけどステキ/劇的☆ジャンク堂)・ 亀井伸一郎(劇団カメハウス)・ 是常祐美(シバイシマイ)・ 石井テル子(Micro To Macro)・ 上田ダイゴ(マーベリックコア)・ 大休真紀子(森林浴)

上演日時

4月7日(金)19:00 
4月8日(土)13:00  ←テル出演

チケット料金

一般1500円
学生・應典院寺町倶楽部会員1200円
共通パスをお持ちの方1000円

チケット予約

 クリック! 2/22予約開始

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シアトリカルフォーラム 戯曲×恋愛『愛情マニア』】は、サリngROCK(突劇金魚)の傑作恋愛戯曲『愛情マニア』を題材に、上演中の登場人物にライブでインタビューが行われ、パネリストを交えてディスカッション、現代の恋愛に関する諸問題について語らう「演劇上演×フォーラム」なステージです。

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2017年2月10日 (金)

ちゃきちゃきできない

ごきげんよう
テルです

寒過ぎて活動速度が遅すぎて自分でもびっくりです
体温も血圧も低すぎてびっくりです
血圧はもう上がらないもんとして
インフルエンザの予防接種を受けに行った時に体温計ったら
35度丁度やった
ビビった
朝、起きれない
嗚呼このまま眠り続けて
なんなら遅刻してもいいんじゃないかと思ってしまうダメ人間っぷり
起きるけどな
ギリギリに

カヨコの大発明とオッドテーラーズとミクロと一緒にやった
「3MAP」という合同公演が終わりまして2週間ほど経ちました
嗚呼 公演終わってすぐこういうの書いたりできない
ちゃきちゃきできない

一緒にやった2団体とスタッフの皆さんとお客様に心からの感謝を
当日のパンフに大体思っていることは書きました

稽古中にもいろんなことを思いましたね
実にしんどい部分があったけど
自分のやってることと、これからのことを考える
よい機会になったかなと

終わってから、公演前からちょいと崩していた体調を元に戻すのに
これまた一苦労ですよ
病院の先生には色々怒られっぱなしやけど
ちょっとずつよくしていかんとな


今は、日々、スペドラ大祭◯(←「わ」と読みます)
のこと、色々進めてますかね
今年でスペドラが一旦これで節目、終わるということで
これまでの優秀劇団が集まった大きなお祭り、まさに「大祭」です

毎月、実行委員のみんなで集まって会議するんやけど
それ以外にも日々、誰かが何かを発信して、いろんなことが動いてる
私的には、時間をかけてモノを作るのがいいなって思う方なので
こういうの嬉しい楽しい大好き
劇団の公演はもちろんあるけど
それ以外に関連企画とかいっぱいあるよ
随時お知らせしていきます

ミクロは、7月に公演します
ミクロ今年10周年なんで、10周年記念公演ですね
ミクロ本公演
7月14日(金)〜17日(月・祝)
@シアトリカル鷹典院
です。これまずどうか予定に入れておいてください

その前に4月に泉くんが演出でサリーのOMS戯曲賞受賞作の
「愛情マニア」を上演します
それに役者で出ます
公演だけど、普通の演劇公演という形と少し違って
芝居の途中にパネリストの方々のトークが入ったりします
常に挑戦し続ける演出泉くんのまたまた面白いものが観れると思います

「愛情マニア」
4月7日(土)、8日(日)
@シアトリカル鷹典院
※ 私は8(日)に出演します
です。これまたどうか予定に入れておいてください

あ、あと、夏の本公演前に一つ、短編を作ることになりそうです
また詳細決まったらお知らせします

明日から、3MAPで一緒やった二朗さん台本で、はるちゃんも出演
泉くんが演出するアクアクという公演がありますよ
去年お世話になった逸平さんプロデュースのメガネ〜メンバーも
たくさん出演してますね楽しみですね

いろんな情報まとめてお知らせします


今日は芝居の暑苦しい話をするつもりもなかったのにいっぱいしてしまった
昔からよく知ってる相手にはやはり、ボロボロ喋ってしまうのだなと思った

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2017年1月 2日 (月)

ハロー 2017

新年あけまして
おめでとうございます

旧年中、お世話になったたくさんの方々
本当にありがとうございました

はじめましての方との出会い
これまでやってきたことを地道に続ける
いや、変化させてみる
と、色々なことがあって
それは全部
私にとっては
貴重な経験となりました

今年2017年
Micro To Macroは10周年を迎えます
夏に10周年記念公演を予定しています

それまでにも
いくつか作品を観ていただくことがあるかと思いますが
つくる作品全部
楽しんで貰えるよう頑張ります

劇団を続けていくということは
本当に大変なことだと思います

素晴らしい劇団の終わりを聞いたりして
寂しい気持ちでいっぱいになるのですが
もしかしたらミクロにもそんな時が来るのかも
しれないのですが

今、やれている、この今は
やれていることを楽しんで
そのためにちゃんと苦しんで
観てくださるお客様に楽しんでもらえるよう
そして
やれてることに心から感謝して
作品を作っていこうと思います

今年もMicro To Macroとミクロ劇団員と
こんな私をどうか宜しくお願い致します

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2016年12月30日 (金)

★次回公演★

■次回公演は1/23〜25「3MAP」!!
1月23日(月)19:30 1月24日(火)15:00★/19:00 1月25日(水)15:00★/19:00 ★平日マチネ割料金 ※受付開始は開演1時間前、開場は開演30分前 劇場
in→dependent theatre 1st
料金
前売:2,500円/当日:2,800円
★平日マチネ割料金…
前売:2,200円/当日:2,500円
予約ページ
[Micro To Macro扱い] ▶️クリック
サイト Micro To Macro ▶️クリック
twitter▶️クリック
2016年4月に開催された小演劇界のドリームマッチ「30GP」
その決勝戦に勝ち上がることが叶わなかった
「オッドテーラーズ」
「Micro To Macro」
「カヨコの大発明」の3団体が
「おもろいことやろう!」と集結し『30GPの負け犬集めたパーティー』
通称『3MAP(サマップ)』を結成!
1団体30分の短編作品をオムニバス形式で上演します!!

●オッドテーラーズ「Fly」
 作・演出:オッドテーラーズ
 出演:槌谷直樹 他
身長差と年齢差が半端ないユニット『オッドテーラーズ』活動休止前の最後の作品にして、初めての書き下ろし作品!
そうです!実はオッドテーラーズ、今まで上演した作品すべて再演作品でした!
今作のストーリーや出演者は今はまだシークレット!今後Twitterで随時発表!(@oddtailors)
いま言えることはひとつだけ!
「君ハ 今スグ 飛ビ立テルノサ」

●Micro To Macro「夜空ノムコウ」
 作・演出:石井テル子
 出演:泥谷将 たにがわさき 小谷地希 
    石井テル子 田村晃司(violin)
ここは地球 穏やかな冬の日 
可愛らしい歌声が聴こえる中
遥か彼方にぼわんと浮かんだある光
ん?なんじゃありゃ
見つめていると
それは、ぐんぐん近づいてくるではないか
うあ‥ うああ〜
目の前までやってきた!
速さマックス!
光の強さマックス!
巻き起こす風の力もマックス!
つまり色々マックス!
うああああ〜!
プッシュ〜。
降り立ったヤツは言った
「ハロー 会いたかったよ」
これは
ヤツとヒトと地球とその夜空の向こうの
小さなお話

●カヨコの大発明「俺たちに明日はある」
 作・演出:二朗松田
 出演:有元はるか 田川徳子(劇団赤鬼) 酒井美樹(四畳半ヤング)
人生において、大失敗するなんてことは、生きていればそりゃいくらでもある。
今日という一日をもう一度朝起きたところからやり直したいと思うことは一度や二度ではない。
しかし、だからといって本当にやり直すことは、それは正しいことなのだろうか…。
君はどう思う。 そう、君だ。 これを読んでいる君だ。 こんなところを読むなんて随分暇なんだな。
君ならどうする? もし今日をもう一度やり直せるなら。 もし今日を「明日」にできるなら。
家内制手工場演劇ユニット「カヨコの大発明」が贈りする女だらけの大SFファンタジー短編。

 
スタッフ
舞台監督:相内唯史(at will)
照  明:南勇樹(BS-II)
音  響:浅葉修(chicks)
宣伝美術:二朗松田(MADZOODAD216)
制  作:宮川あきえ(Micro To Macro)

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2016年11月29日 (火)

邦画を結構観てるよね

ちょいと寒すぎやしませんか

寒さで縮こまってるのか肩こりがひどいです
こんばんは テルです
なぜか本番が3つもある怒涛の週が終わって
ぼわあんと日常に戻ったようです
秋がなんだかなかったよね・・というくらい
あっと いう間に冬になった感があるんだけど
秋の頃?に観た映画の備忘録
観てない方は読んだら、だいぶネタばれです


★ 「湯を沸かすほどの熱い愛」
いい映画ですね
宮沢りえ、「TOO YOUNG TO DIE!」でも思ったんですが
年齢を重ねてからの方がほんまいいなぁと
NODA MAP とかの経験とかも大きいのかもしれんなぁ
私の好みからすると、とてもいいんだけど
ちょっと役者が感情溢れすぎてて
嗚呼、もうちょっとだけ頑張って堪えて欲しかったなと思うのでした
あと、すごい細いこと言うと 始まって1分の朝ごはんの玉子焼きが
絶対今お母さんが焼いたんじゃない、めちゃ綺麗な出来合いものみたいで
(ちゃうかったらごめんなさい)それが、なんでーっと思ったんと
絶対そこ、オダギリジョーも行かなあかんやん!ってとこで
行けへんのはなんで?と思ったり
すごい細いことが気になってしまったのな
でも絶対泣くんですけどね 私みたいなやつは
ラストはめっちゃロック
きのこ帝国の曲がいいよぅ

★ 「何者」
朝井リョウの原作をポルドール三浦氏がどう作るのか
楽しみな要素は満載ですね
でも、観てる人の結構が思ってるように
ちょっとSNSするの嫌になるね
特に劇団の下リとか
上演後の評価もSNSに飛び回っているものだけを集めて
遠くにいる大事な人のこともSNSだけの情報で知った気になる
痛い痛い
ものすごい痛いわ 私には
最後のはね、ああなるんですよ
原作だけ読んだ人は映画観るの楽しみかもですよ

★「この世界の片隅に」
途中からアニメであることを忘れますね
素晴らしい作品でした
日常です
本当に日常だけを描いていくのですが
戦時中は絵を描くのが大好きな女の子の右手が吹っ飛ぶことさえも
日常です
と、淡々と描いているので
そのあまりにも当たり前みたいな状況が
受け止めるこちらには大きくて大きくて
こっちが溢れてしまうのです
そういう作り方が素晴らしいなと
そして
こんなに悲惨で哀しみに襲われているというのに
笑いとなぜか希望に溢れている
子供の頃、人さらいのカゴに一緒に入れられた人と結ばれるという
とてもつもないロマンスの映画でもある
観た後、その日のご飯を大切に噛み締めて食べたようと思う
そんな映画です

★「ミュージアム」
教えてる学校の生徒たちに好きな俳優を聞くと挙って
「小栗旬」って言うんだけど、あまり小栗旬の映画とか
ちゃんと観たこなかったなと めちゃ昔の「キサラギ」は何回も観たけど
観終わって
小栗旬、刑事役とか似合わんやろと思ってたんやけど
良かった これまた蜷川幸男に絶対鍛えれらたんやろなぁと思った
カエル男、妻夫木聡の狂人っぷりもいい
妻夫木聡、「怒り」でもほんま良かったんだけど、幅広げてるなぁ
最初映画館でやってたトレーラーでは妻夫木ってバラしてなかったのに
なんで途中から言うようなったんやろ
言わんままの方が絶対、観る人の期待感高まったと思うんやけど
ラスト1分のザワザワがこの映画を2時間以上の本編を更に上げてるよな
デヴット・フィンチャーの「セブン」とか好きな人と(私は4回観てる!)
観て語りたい
因みに私はデヴィット・フィンチャーのエイリアンもファイトクラブも
ベンジャミンバトンもゴーンガールも全部好きかな

実はまだあるけど、今日はこの辺りで。
今度は洋画面白かったんのを時間あれば

メガネ〜終わってからは 
3MAPで宇宙のことを書こうと決めて
一回読んだ星新一をまた読み返してはいるんだけど
なぜか寝る前に私を埋めてくれる文字は乙一だぜ

明後日は「ソルファ」再録が発売になるんでそっからは多分
その音ばっかり聴きますね きっと

おやすみ世界。

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2016年11月17日 (木)

メガネニカナウ2 終わって

ごきげんよう テルです

ものすごい久しぶりにブログ書いてます。
自分の劇団の公演終わってもあんま書かへんのに
書いてみる 

メガネニカナウ2をご覧頂いたお客様
役者・スタッフ・関係者・関わってくださった全ての方に
逸平さんに、心から感謝を

面識のなかった逸平さんに作品を観てもらっただけで
声をかけて頂き、それはそれで凄い嬉しいことやったんだけど
一緒に並ぶ作家さんが、二朗さんや福谷くんと聞いて
これは、正に文字通り「カナワナイ」と思った

プレッシャー以外なかったんやけど
でも、やってみたいとも思ってしまった
で、今はやってよかったと思っている

逸平さんとの打ち合わせ段階の時に
ミクロでやる時にみたいに演奏入れたり
いつもどおりの作風でやってもらってもいいし
せっかくの機会なんで、思いきっていつものミクロと
全然違うのでやってもらってもどちらもでもいいと言ってもらった

役者さんも今まで一度も一緒にしたことない方ばかりで
それなら演奏も入れず、違う感じにしてみようと思った

で、結果、
きっと観た人みんなに言われたように
いつもどおり、私のもんでしかなかったようだ

いつもと何か違うもの違うもの・・・って
うんうん唸れば唸るほど何も出てこなくて
なんか何でこれやってんのかなとか意味を考えてしまったり
で、結局自分の中のものを引っ張りだしてきてしまった

芝居をやってる意味とか何で今やってんねやろとかを考えると
いつも私の中に出てくる一人の人間がいて
そいつのことを想って書いたホンになってしまった

と、いうわけで「六番目のリョウ」は
実は半分、私の自分の話

私がわかったことは、私はどう頑張っても
自分の中のことを吹き込んでしまうってこと
芝居してることは私の中ではいつもそれは
私が「生」きてることであるし
と、そこに辿りついてしまうなと

役者の皆が熱く、温かくて ありがたかった

お客様にもちろん届けたいと思ったけど
絶対これを観ることのできないあいつに届けたいとも想って書いた
私のわがままだらけの話です

でも、やれて本当に良かった
ありがとうメガネニカナウ2
本当にありがとう

ってことで 面白い話でも何でもねえぜ!
なんてこった!!
なんで、二朗さんみたいに曲の紹介を少しだけ

エンジェルが登場して、リョウやリョウコと出会った時にかけた曲は
Korn の light now 
八木さんに ここはKorn がいいって言うたらこれやった!

作品中にかけてたのは SAY LOU LOU っていうスウェーデンの双子のデユオ
二人の同じリョウの話で、LOU とリョウが響き被ったんで

さて、明日はライブだべ
小谷地とたーさんと ワシャワシャしてきます!
グッナイ。
 

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2016年9月 1日 (木)

⭐️次回公演情報⭐️

11月に上杉逸平さんがプロデュースする公演
3本のお話の中の一つを作・演出をします
私が担当するのはB公演です
観劇の予定に入れてもらえたら嬉しいです

【チケット取り扱い】

石井扱いはこちら → クリック


iPpei『メガネニカナウ2』
11/11(金)〜14(月)
 
@ インディペンデントシアター1st


A公演
『無言探偵 ~あとは珈琲を飲むだけさ~』
脚本・演出:福谷圭祐(匿名劇壇>)

◇あらすじ◇
この部屋には五人の男女。「犯人はこの中にいます」赤いメガネの探偵はそう言い放った。そう言い放って、そのまま何も言わなくなった。五人は困惑した。探偵はそのまま、五人をひたすら見続けた。それから犯人が自白するまで、一時間もかからなかった。



【キャスト】
濱辺緩奈
戸田麻依子(表現集団Infinity)
一瀬尚代(baghdad cafe')
西村快人
田中之尚
上杉逸平



 



B公演
『六番目のリョウ』

脚本・演出:石井テル子(Micro To Macro)

◇あらすじ◇

「もう駄目だと思うんだ」

多分そう言いた気に、そいつは欄干に手をかけて立っていた。
見下ろした水面は落ちていく陽のオレンジを跳ね返してキラキラキラリー。
なのにそいつの心はドブ色ドンヨリー。
そんな夕暮れの頃。

それを遠くから見ていたんだ。

石造2連のアーチ橋と水面に映るそれは大きな眼鏡の様だった。
おぅ、成る程そう見えるのかと思った途端、

 あ。落ちる・・・。
その瞬間もう駆け出していた。
「あれは、きっと僕だ」


【キャスト】
川添公二(テノヒラサイズ)
浜口望海(STARJACKS)
小谷地希(Micro To Macro)
上杉逸平
東千紗都(匿名劇壇)
南羽真里
本城咲月(イズム)



C公演
『シャンタンスープ』
脚本・演出:二朗松田(カヨコの大発明)/原案:細川博司(バンタムクラスステージ)


◇あらすじ◇
その日、シャンタンスープの二人は東京の演芸場、その楽屋にいた。
怖いと噂の泉岳師匠主催「秋のお笑い収穫寄席」。
才能はあるが礼儀をまったく知らないゆとりな若手。
全然面白くないけど下ネタとヨイショだけが得意なベテラン。
そこに、いつもは現場には来ないマネージャーが突如現れるーー。
純粋と打算、情熱と冷酷、ボケとツッコミが交錯する青春漫才ストーリー。


【キャスト】
飯嶋松之助(KING&HEAVY)
伊藤駿九郎(KING&HEAVY)
上田ダイゴ(マーベリックコア)
河口仁(シアターシンクタンク万化)
有元はるか(カヨコの大発明)
上杉逸平
南光愛美(劇団猫の森)
石畑達哉(匿名劇壇)
三好大貴(劇団Patch)




【日程】

◇11日()
19:00 C 三本立て〈途中休憩あり〉
★終演後イベント/ガールズバー香織(乾杯イベント)


◇12日()
12:00 CA ★終演後イベント/Aチーム撮影会
15:30 ★終演後イベント/Cチーム撮影会
19:00  ★終演後イベント/Bチーム撮影会


◇13日(日)
12:00  ★終演後イベント/恐怖の公開ダメ出し
15:30 CA ★終演後イベント/男子だけチームアフタートークだ♠
19:00 ★終演後イベント/女子だけチームアフタートークよ♥


◇14日(月)
15:30 C三本立て〈途中休憩あり〉

★MC・山本香織 


【料金】
土日二本立て(12日・13日)
一般:前売3,200円  当日3,500円
学生:前売2,200円  当日2,500円
リピート割:1,500円(一般・学生共通)

平日三本立て
(11日・14日)
一般:4,000円(前売り・当日共通)
学生:3,000円(前売り・当日共通)


《各作品の上演時間は50分を予定》

受付は開演の30分前。開場は開演の20分前です。
★開場時、演劇パスでご購入のお客様が先行入場となります。




【チケット取り扱い】

石井扱いはこちら → クリック




【会場】
independent theatre 1st
5560005大阪府大阪市浪速区日本橋5-12-4
TEL:06-6635-1777
●大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手()1

【スタッフ】
音響:八木進(baghdad cafe') 照明:西村洋輝 舞台監督:西野俊大(匿名劇壇) 宣伝美術:二朗松田(カヨコの大発明) 映像:堀川高志(KUTOWANS STUDIO) 制作:渡大(Limited_Spice) パンフレット・稽古場・ゲネ撮影:井上信治

【お問い合わせ】ippei.produce@gmail.com





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2016年4月24日 (日)

終わってみたら感謝しかない

おはようございます
本気で友達4人作ろうと思いました
テルです

長いです アツ苦しいです
読んでやろうかいなと思った方だけどうぞ読んでください

30GP、準決勝 4票差で敗退しました。
ご来場くださいました皆さん、本当にありがとうございました
応援してくださった皆さん、本当に申し訳ない
力不足でした
悔しくて苦しくて昨日の福星桜はエライことなってました
ハハ
小さい時、ピアノの発表会が決まった時、
同じ曲を弾く子がいると聞いて、私は
「比べられるから嫌や。それなら出たくない」
的なことを言いました。なんて偉そうな子供だ!
そしたら、先生は言いました
「いや。出なさい。そしたらきっと上手くなる」
あの時、ほんまに必死に練習したなぁ
泣くほど練習したなぁっていうのをこの稽古してる時、思い出しました
30GPというこのイベントについて
「演劇」に勝敗をつけるなんてナンセンスだと思う方もいたと思います。
実際、そうなんだと思います
でも、そう思っても出ました
主催者、30GPスタッフさん、皆さん、 本当に真摯に一生懸命このイベントを良いものにしようという気概にあふれていました
同時期にお誘い頂いた演劇祭も断念して出ました
戦うというよりも「前に進める」と思いました
自分の作ったもんをより高めて、また人に観てもらえるチャンスだと。
いや、優勝賞金は、ほんまに欲しかったですけど(笑)
この頂上決戦に参加することに意義を感じました
前シーズンは、この最終8団体に選出もされず
あ〜私の作るもんはおもんないねやぁと、ゲキ的に落ち込みました
このシーズンは、本公演「真夜中全ての白を」の上演が決まってからの30x30参加で
本公演の作品を作りながらだったので、大きな2時間の作品を目指しなら、その中で楽しんでもらえる30分短編を作ろうってなったので、それはそれで私の中では大変でした
でも、若い二人、たにがわ・小谷池の役割をもう決めていましたし、泥谷のするべきことは私の中ではいつも決まっているので、内容出来てないのに、自分のこの今溢れてる気持ちのどこを一番取り出して書こうかってことだけに集中して書いてたら、一気に書けた。
でも私は、面白いこと(あ、ここで言う面白いは、「笑える」ということです)が全く書けないのですが、そんな要素も絶対入れなければと思って、本公演とは全く関係ない、ヤカラやババアや変態店長が出てきますが、それを楽しんでもらえた方もたくさん居て(いや、もちろん、夜中のコンビニで働くユキちゃんの苦悩を深めようという本質に基づいて出てくるキャラクターなんですけどね)それは嬉しかった。
本公演の内容と被っている作品だけに思い入れたが強すぎた
でもやれて本当によかった
準決勝の作品「ツキ・タク・チキ・タク」は、私が初めて書いた短編で
それまでなんでか2時間の作品ばっかり書いてて・・単純に短編を発表する場がなかった!
なんで、5年前に、この30x30というイベントに出えへんかと誘ってくれたダイゴのおかげでこの作品は生まれました。自分で言うのもなんですが、すごい好きな作品です。
キャラクターが全員愛すべきキャラで、特にチキチキというブラジル人の子については、書いた当時、本当にブラジル人の友人がいて、いつもその子が「石井さん、これ、美味しいネ」と、いつも語尾にネをつけて話すのが可愛くて、もう国へ帰ってしまうことがわかっていたので、別れが辛いよぅと思いながら書いた作品です。
初戦は、絶対当たりたくなかった カヨコと当たってしまい
相手チームのメンバーの想いも演劇へのストイックさもめっちゃ知ってて
ゲネ見て、ああもう負けると思ったんやけど
勝った時点で、もうこれは優勝して返すしかないと思った
体温3度くらい上がった。
準決勝、ほんまに格好悪いくらい最後まであがいたけど負けました
悔しくて悔しくて、仕方なかったけど
大人なので、いやもうオバハンなんで、スマートな対応をしようと堪えてたんやけど
楽屋に来てくれたありもっつに抱きしめれて涙腺崩壊
ボロボロになってしまった
ヨネマリにハグされて更にダダ泣き
嗚呼 大人になりたい
この2作品
いつも全力で助けてくれるヴァイオリニストのたーさん
劇団みんなが絶対の信頼を寄せているタメ君に参加してもらえて
本当に心から感謝してます
ありがとう
自分も他のホールで本番やのに、マイク夜中運んでくれた横田氏
本当にありがとう
そして、劇団員全員でこの30GPに挑めたことが本当によかったと思ってる
この4月の稽古で忙殺されていましたが、たにがわさき・小谷地希が劇団員になって1年経ちました
劇団員になってから1回しか本公演をさせてあげれなくて、ほんまはもっともっと出してあげたいんやけど、この若い2人は自分で言うのも手前味噌ですが、今どこの若手にも負けてないと思っています
福星桜で、ベテラン勢にこの子らを褒めてもらえてほんまに嬉しかった
そして劇団を支えてくれる宮川
ほんで、片腕というか、もはや両腕みたいになってくれる泥谷
本当にみんなありがとう
これからもっともっといい作品をつくろう
対戦したカヨコの大発明さんと池シタアツ子の美カモト響さん
参加した8団体さん
このシーズンの30x30に参加した全団体さんと共演者の皆さん
30GPのスタッフの皆さん
このイベントに関わって盛り上げてくださった皆さん
本当に真剣に見届けてくれたお客様!!
本当にたくさんの皆さんに感謝します
ミクロは参加できて本当によかったです
本当にありがとうございました!!
と 云う事で今は感謝しかないのです
今日は、強豪6団体を制してきた頂上決戦
つまり、野村くん2作品は、本当にすごくすごく面白いということです。
きっと今日の2本どちらも素晴らしい作品の対決になりますよ!
楽しみですね。
ありがとう30GP!
追伸
次は私も池下さんバリに踊っちゃる〜!(嘘)
テル

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2016年3月21日 (月)

私が初めて「小劇場」という場所で芝居を観たのはスペースゼロだった

友人や知り合い
誰の死であってもそれは哀しいことで
いろんな思いが馳せる
演劇作品を作ってきた役者や作演の作り手の仲間であったりすると
その作品を思い出し過ぎてどうしようもなくなる
それは、スタッフもそうだし
そして、劇場を作り育ててきた方となるとまた深く
その方がいなかったら、その「場所」そのものが存在しなかったわけで、
勿論その先にあるそこで上演された作品も生み出されていなかったわけで
芝居をするようではなかった「場所」を
「劇場」にしてくださった先人へ心から敬意を

「劇場」でやれることを
私らはまだまだ模索し、挑戦し、作り上げていかなければならない

今日、快晴でよかった
心からご冥福をお祈りします


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2016年2月 4日 (木)

真夜中すべての白を 終演

Micro To Macro #10
「真夜中すべての白を」
無事公演終了しました
テルです
役者・プレイヤー・スタッフ
支えてくださったすべての方に
そして
ご来場下さいました皆様に
心から感謝いたします
本当にありがとうございました
一昨年はカフェ公演で
劇場でする本公演は3年振り
12月に 1st の火ゲキ30x30 という企画で
30分の短編をやりまして
その話の大元というか
それを拡大した2時間の作品をつくりました
いつもなのですが
これまた いつも以上に書くのに苦しみました
冗談でなく ほんまに うんうん唸って
泣きながら書きました
何がいいとか悪いとかを精査するより
(勿論それは大事なんですが)
私が今どう思ってんねん
感情が動くか自分に正直かどうか
みたいなところで書いてしまったなと思います
稚拙で粗がいっぱいです
観劇頂いた方には
色んなことを感じて頂いたと思いますが
もっともっと精進せねば
と唯々本当にそう思いました
今回は7年くらい一緒にやってきた
プレイヤーの皆の都合がつかず
思い切って全員新しい初めましてのプレイヤーの皆でした
それもあって
役者も大概同じ方にずっと出てもらっていたのを
少し変えてみようかと
今回、初めましての客演さんも多数でした
作品をつくるのに
簡単にできたものが何ひとつなく
(これもどの劇団も当たり前やと思うのですが)
曲もダンスも全部
時間と労力と
演者・プレイヤーの努力と
スタッフさんの強い力と
たくさんの方の支えとで
やっとやっと形になりました
今回集まってくれたメンバーは
皆全力で取り組んでくれて
参加してくれたメンバーに本当に心から感謝
この作品は劇団にしてから初めての本公演でした
泥谷は最初からずっといてまして
今までやってきたミクロの全公演を支えてくれています
たにがわ・こやちはここ数年ずっと
手伝いから役者・劇団員になって
同じく支えてくれているメンバーです
あまりというか全然意識してなかったんですが
この4人が家族という役を書いて そして上演して
色んな方から劇団はテルの家族やなと言われました
考えてみると本当にそんな感じです
制作の宮川を含め
ダメなおかんをしっかりものの家族が助けてくれています
劇団員たちに心から感謝
観劇してくださいましたお客様
本当にありがとうございます
まだまだ未熟な私ですが劇団員と一緒に
精進してよりよい作品をつくっていきたいと思っています
こんなミクロをこれからもどうか宜しくお願いします

507jpgphoto by 漆原みよ

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